お母さんはテキトーなくらいがちょうどいい(「カレンちゃんのママ、大丈夫?」って言われたと娘から告白されての続編)

「カレンちゃんのママ、大丈夫?って娘から告白されて」の続編です(笑)。

このときをキッカケに長女カレン。

アンテナがピンとたったか、
「〇〇ちゃんは自分で使ったお皿は自分で洗っているんだって!」と情報を仕入れてきました。

そしてカレン姉さんから下された、
池田家の新ルール「自分の使ったお皿は自分で洗おう~」

うちのお母さんダメダメやから、、恥ずかしいから
また言われたくないから、、、
みんなでやろうよと弟、妹に声をかけてくれたのでした。

「ママもやってね!」と叱られながら
「めっちゃいいやーん、その新ルール!」と私は心の中で叫んでおりました(笑)

上2人は、きっちり自分のお皿は自分で洗い。
末っ子イチカは他のお皿も一緒に最後まで洗ってくれて、ありがたいありがたい。

魚焼きは難しいから私がやるよ、と声をかけているそばから
できるよ!できたよ!とキレイにしてくれました。

まだスタートして2日目なので、いつまで続くかわからないけれど
考えてくれたことがうれしい!

お母さんはテキトーなくらいがいい。
あんまりいいお母さんにならなくていい。
「どんまい母ちゃん」くらいがちょうどいいのだと、つくづく感じた出来事でした。

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。10歳、7歳、4歳のお母さん。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪