なんかなんかね~弟が生まれ、ゆらぐ姉心

息子が生まれてからというもの、上の娘の心が揺れ動いている。

お世話したいし、抱っこもしてほしい。
私もおっぱいのみたいし、自分のおっぱいもあげたい。

笑う弟を見て「笑った!!」と喜び。
泣く弟を見て「泣いてる!ねえねがおるよ~!」とそばに行く。

主人と私が息子の話をしていると、
「なんかね、なんかね、私のお話聞いてほしいの」。

聞くよというと、ふざけて笑ったり、おどけてみたり。

ゆらぐ姉心。

少しずつ少しずつ、母になるように、少しずつ少しずつ彼女も姉になる。

がんばれお姉ちゃん!

あなたの成長も感じているからね。

(お母さん記者/

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編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。