子どもが熱を出したとき「切なかったよ。愛しかったよ」

一昨日の夜はとっても元気だったのに。
昨日午後、急な高熱。39度を超えてしまった!!
保育園を早退。
顔が真っ赤。ぐったり。
仕事を終えて、保育園に迎えに行ってくれた義母の家に行くと
子どもが私のそばに来て「帰る~」と言った。
ばばの家、大好きなはず。
だけど、母がいいと言ってくれた。自分の家がいいと言ってくれた。
夜ごはん(わかめうどん、バナナ1本、八朔、甘酒ビスケットをペロリ)食べて、
熱は少し下がり就寝。
そして…
今朝、私は遠出仕事のため、5時前に起床。
(夫が今日はたまたま仕事休みだったので、子どもは夫に任せておいたのです)
私がいなくなるのを察したのか、子どもが起きてきた。
タタタタッ。
寝室から私のいるリビングに駆け寄ってくる足音。
「ママ、一緒に寝よう」
あー。ゴメンね!!
私が寝ないとわかると、(私が着替えをしているのも見てか)
「着替える―!」と着替えを持ってきた。
まだ5時半だよ…
ママ、仕事いかなならん!!
5時40分。
しっかりギュッとして「タッチ!!」して、
私は出発したのでした。
明日は一緒にいるからね!!
今日は、切なさと愛しさを感じながら、
「ゴメン」と「ありがとう」も感じながら
遠くで仕事をしてきた母でした。
注・キャベツは解熱のためにかぶせているのです
(お母さん記者/白川奈保

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編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/読書/旅/食後のコーヒー。息子1人(24歳)。