純粋で素直で単純な息子たちからのGifts

毎回毎回この寝方。
これがイイんだね! これでイイんだね!

彼にとっては寝方なんてどうでもイイのかもしれない。
身体が勝手にそういう格好へもっていくんだろうね。

昔の私は自分に自信がなく、
誰かに褒められたい! 結果を残して認めてもらいたい!
という気持ちばかりが強く、
他人と自分をよく比べては、劣等感に押し潰されていました。

自然と自分自身のことを見失っているときもありました。

私の母の口癖は
「うちはうち! よそはよそ!」でした。

純粋で素直で単純な息子たちを見ていると
「これでいいんだ! ありのままの自分で! 自分らしくでいいんだ!」と
何度も気づかせてくれます。
自分のことが少しゆるせるし、好きになってきました。

最近は、歌の力もやっぱりすごいと、改めて感じています。

歌詞を意識して聴いていると
心にジーンとくる歌がたくさんあります。

Superflyさんの「Gifts」

中学生に向けてのメッセージですが、
子を持つ母としてもとても共感できるし、
昔の自分へ贈りたいと思える歌です。

これに気づけるのも、過去があって今があるから。

(お母さん記者/

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。