息子のやらかしネタ

ほんと、我が息子にはホトホト呆れる。。。
でも・・・視点を変えれば、これも彼の<武勇伝>
残してやってやろう!と思った次第だ。

最近のやらかしネタは・・・個人面談の紙を持ってこなかったこと・・・

例年と違うスケジュールを知ったのは、面談当日。
あたりまえだけど、都合がつくわけがない!

・・・ってか、そもそも私は何時~面談なんだ??

学校から戻った息子を問いただしても

「え? どんな紙??」

「(知るかッ!←心の声)
きっと<個人面談のお知らせ>とか書いてある紙だよ」

「・・・わからない」(多分漢字が思い浮かばなんだろうな・・・)

と返って来るだけ。。。

困り果てて学校に電話したら、したで、先生に
「スミマセン!」
と謝られ、逆に恐縮・・・

「いえいえ、謝らないでください。
うちの息子が、悪いんですから・・・
こちらこそ、スミマセン!」

と謝り問答・・・

あぁ、お姉ちゃんの存在の大きさを改めて痛感。
結局面談の日時を変更してもらい一安心。

個人面談の内容も、もっぱら息子の集中力のなさの話に・・・
はぁ・・・この先大丈夫なのだろうか?

と不安を漏らすと

「学校でも、出来ないところではなく
出来る体験をさせることから、指導していますので
おうちでも・・・・」

あぁ、先生。
一度に何人もの子どもを相手しているのに・・・
あなたこそ、正しい指導者ですよ。

ブラボー!!

そして、頭が上がりません。。。

息子よ、こういう先生がいて
あなたは幸せモノですよ。

・・・いつか彼がそれに気づくときが来ることを祈って・・・

ABOUTこの記事をかいた人

杉本真美

中2娘、小6息子を持つ、フツーのお母さんです。 <お母さん大学>に入学したのは、息子を出産した頃。 しっかり子育てしなきゃ!の肩肘張った子育てを、180度変えてくれたのが<お母さん業界新聞>・<お母さん大学>でした。 2011年に静岡県に引っ越し、今は静岡版編集長をやらせて頂いています。 13紙の地域版編集長とともに、静岡県内にお母さん業界新聞とお母さんのココロを広めていきたいです。