夏休み最終日

お母さん3人とそれぞれの子どもたち全部で7人。
あとお腹の赤ちゃん。
プチ旅行気分で久留米に。

没後20年特別展 星野道夫の旅

私、星野道夫さんを今回初めて知ったので
写真展覧会は初体験。
友人に知らなかった世界を教えてもらえて、
素敵な世界との出会いでした。

美術館は独身の頃から好きでしたが、
子連れではなかなか行けない場所No. 1。

5ヶ月のジナン抱っこして、2歳のムスメおんぶして…
もう、ホントに
美術館におよそ相応しくない感じの私たち親子でしたが(笑)

そんなグタグタな中でも
ムスメはアラスカのオーロラが一番気に入ったみたい。

お兄さんチームで回っていた6歳のムスコはしっかり楽しめた模様。

2歳児チームは、結局、一旦退場…

お母さん、3人寄れば文殊の知恵⁈
お互いに子どもたちを外で見守りながら交代で再入場することに。

あー^_^♪
こんなに身軽な感じ、久しぶり‼︎
駆け足でしたが、集中して見れました。
有り難や。

素敵な庭園も散策し、大満足な1日。

夏休み遊び納め。

新学期、星野道夫さんの本を静かにゆっくり読みたい。

 

1 個のコメント

  • 写真の世界もホントに素敵な世界を映し出したり、残酷な世界すらも知らせてくれたりと奥が深いですよね。
    でも幼子子育て中の親子は、まずは美しい世界に身を寄せることを大事かな。
    息抜きを兼ね、子どもを連れての合同経験はいいですね。

    私も思い出しました。
    3人の親と5人の子どもで、ルノアール展を見にいったこと・・・
    絵画の好きな一人が私に声をかけて私がもう一人に声をかけての初経験でした。
    初めて買った大きなポスターは飾られることなく眠っていますが。
    誘ってもらえなかったら私は絵画の世界を知らずに育ったかもしれません。
    その経験があって、絵画展には結構足を運びそのたびに葉書を買って結構な数・・・

    これからも楽しい世界が広がるといいですね。

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