魔法のおんぶ

なんとなく、いや、娘と遊べてないなと思っていた。

月末月初は新聞関連でバタバタし、
さらに最近他にも立て込んでいて。

迎えの時間を、娘に伝えたよりも遅らせて急遽約1時間時間外保育をお願いしたら、予定と違うことに大泣きしたらしい。

夕方は娘からべったりくっついてEテレを一緒に見た。

ごめんね。

お母さん、他のやりたいことばかりやって、全然遊んでなかったね。

気づかないふりしてごめん。

夜、久しぶりに娘が背中に来た。
安心したい時思い出しておんぶ!と娘が口に出して言ってくれてよかったなと素直に思う。
おんぶして記録のため恒例の自撮りをしたらにこにこ。

おんぶ、確か約4か月ぶりだ。
重くなった。大きくなった娘。

でも3歳。
自分も大切だけど、娘は別次元で大切。

バランス取れる母にならないと。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約3年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長です。 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師(NPO法人「絵本で子育て」センター)です。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!