お父さんの背中〜授乳編〜

つい最近まで、

お母さんでなければダメ!

だった息子に、『お父さん大好き期』が到来中。

お風呂も、おとーさんがいい!
お出かけも、おとーさんとがいい!
着替えも、おとーさんとお揃いがいい!

なんだよなんだよ。

つい最近まで、お母さんじゃなきゃやだって
泣いてたじゃないか。

さみしい。
とにかく。さみしい。。。

でも、良いこともあった。

お父さんは、下の息子(8ヶ月)の、
夜寝る前のミルク担当。

※その他の担当も、山ほどあるのだけれど。

ある日、ベッドの上で授乳中、

『パンダさんにミルクあげなきゃ!』

と、上の子がパンダさんに授乳し始めた。

(写真が少し見づらいですが)
電車のおもちゃがミルクなんだそうで。

そのあとしっかり、横抱きでユラユラユラユラ
寝かしつけまで、完璧だった。

お父さんの背中を見せる!って、
『強さ』のイメージがあったけれど、
そればっかりじゃないんだなぁ。

こんな背中を見ながら育った息子が、
自分の子供を育てることになった時。

彼の『当たり前』は、お父さんの姿に
なるかもしれない。

だとしたら、

優しく。強く。しなやかで。
弱くて。情けない。

そんないろんな背中を見せることも、
親の役目かと思ったり。

あと30年後には、

『イクメン』

なんて、死語なんだろうなぁ。