とてつもない世界にいる気がして恐くなるけど、出されたら、食べちゃう

①『F1種』『種子法廃止』『TPP』について触れることがあり、その場で立っていられなくなるほど、不安と恐怖で震えてしまった。

②そんな中、藤本さんのこの記事に『何てことだ!』と落胆した。

出産退職年20万人!経済損失1.2兆円

③こないだ、朝日新聞でアメリカワシントン州リッチランドでは、原爆を落としたことを州の誇りにしているという記事を読み(↓無料登録で全文読めます)

https://www.asahi.com/articles/DA3S13612898.html

平昌オリンピックの原爆のきのこ雲をシンボルにした木のことを知り

https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12310579540.html

『この世界の片隅に』の映画を観て、色々自分が受けた戦争の教育も少し違っていたと知り、教育って凄い恐いと。。私は、10歳まで広島にいました。福岡に来たとき、自分とクラスメイトの原爆への距離感が違いすぎたのも驚きでしたが、とにかく、リッチランド、平昌オリンピック、映画でくらくらっとめまい。衝撃的でした。

なんだか、そんなこんなでグッタリ疲れて帰宅。

『ただいまー』

『おかえりー!』元気な子どもたちのお迎えに頬が緩む。

私『ねー、ねー、毎日、楽しい?』って聞くと、
『楽しいー!!』って返ってきた。

その一言でなんだか、ありがとう。救われる。

察しの良い真ん中の次女が心配そうに『え?ママは楽しくないと?』って聞いてきた。うう。返事に困る。『ううん、ママも、楽しいよ。毎日楽しいよ。(ただ、時々とてつもない世界にいる気がして恐くなるんだよ)』

そんな折、

父の作る野菜はとても美味しい。『F1じゃないよね?』って聞いたら、F1だった!
お父さん『美味しいやろ?一回切りやけどな、うまいやろ?』
そ、そ、そうだねー💦『で、で、でも、遺伝子組み換えられてるって恐くない?赤ちゃん埋めない体になるかもって聞いたよ。寿命も縮まるかもってよ。』って言ったら、
ゆたさん(主人)が、『人間増えすぎたけん、いいんやない?人間だけ良い思いしたら不公平やん。早く死んであげたがいい。死ぬ原因が、F1のもの食べたからって一つだけの方が分かりやすくて良いやん』とのこと。。。。。。そんな考えもあるんだね。。。

戦争のことを、母と話した。母はこう言った。『でもね、それが戦争なんよ。みんなどっちもが正しいことをしていると思ってるし教育される。日本も世界で物凄い酷いことをしとったらしいよ。うちらは、知らされてないけど。だから、だから戦争は絶対したらいけんのんよ。』。。。。続けて

『やすこ?あんま難しく考えなさんな。何も食べられなくなるし生きづらくなる。添加物入っとるけど(笑)市販のまんじゅう食べる?』

。。。。。。。

うん。。。。食べるって、

私は、手を伸ばした。

6 件のコメント

  • ああっ、良かった!私が変わり者だからこんなこと発信してしまうかと思ったけど、分かるって言ってもらえて、安心しました。
    『色々あるさー、でも、明るく参りましょ~✴』ってしていれば、良いのかなー。。。。
    色々あるさ、そりゃあるさ!でも、子どもを可愛がって愛し続けてれば良いのかな。。
    でも、子どもを思えば、私の場合、おじいちゃんが作る野菜は食べるな、売られてる野菜も食べるな、外食するな、市販のもの食べるな、ジュース飲むな、飴を食べるな、お菓子もダメ。スタバなんてもってのほか!ってなるし。。節度あれば与えて良いと言われても節度、普通にしてて保たれないもんなぁ。。
    。。結局、、、

    出されたものは大きな声でいただきますと言って『あー!美味しい』って言いながら食べて、毒を外に出せる体に何とかしてしときましょうってことなんかなぁ。。

    あーーーーーーー、ややこしい

  • 中村さん

    お母さんだから、そう思うのは、普通だと思うよ。
    もちろん、人によって、感受性は多少違うと思うけどね。

    確かに、お母さんがいうように、考えすぎてしまうのもよくないけど、
    無関心でいるのも、お母さんらしくない。
    だから、お母さんのアンテナだけは、錆びないようにしよう。

    せめて、私たちにある、「お母さんの心」だけは、大切にせんとね。

    • キュッキュッキュッ。磨いてみました。お母さんの心。アンテナも。ありがとうございました。

      今のところ。。。。とんでもない世界にいるけど、子どもたちにも異常なし。今日も三姉妹笑ってる。それ見て旦那も笑ってる。もうすぐ孫が遊びに来てくれるっておじいちゃんおばあちゃんたちも、元気に笑ってる。大丈夫、大丈夫。とんでもない世界にいるかもだけど、歴史や教育は時々ねじ曲げられるかも知れないけど、今、口にしたものには、他の国では使用禁止になってる添加物が入ってるかもしれないけど、、、。良かった。みんな、笑ってます。

      というわけで!モヤモヤしとる場合じゃないので、とりあえず明日から始まる私のお盆休みには、冬野菜収穫に向けての土作りをするために畑を耕すことにしました。
      自分の食べるもんは、自分で作る!ことにします。

      ってなると、牛ふん一つつとっても、こだわり出すと、本当に大変です。お金もすごくかかります。今の私にはナフコで売ってる普通のしか買えません。ってことは、その牛ふんは、もしかしたら、アメリカで毒まみれの餌を食べた牛の毒まみれの糞でできてるかもとのこと。。Σ(Д゚;/)/もう、掘りすぎるとこりゃほんっと参る。なので、

      ぼちぼちで、大いに丸!としときます。

  • 中村さん、はじめまして。
    ものすごく良く分かります。出来るだけ添加物の無いもの、自然なものをと思って毎日献立を考えたりしているけど、調味料のソースやケチャップ、大豆の加工製品、ソーセージやハム…
    添加物を一切取らない、と思ったら食べられるものが無くなってしまいますよね。
    出来る限り料理に作った人の愛情が感じられるように、を心がけてます。それだけじゃ不十分かも、とも思うけど、今の世の中で100%自然なものを、というのもなかなか難しいし…悩みますよねm(._.)m

  • お母さんになったら子どもへの影響を敏感に感じていくのはどの世代も共通だな・・・です。
    私も添加物、インスタント食品や外食産業が増えていくのに将来を案じていました。
    現実は心配しても減るどころか増える一方だとわかったし、あの頃このままいけば日本人は42歳?死亡説の本まで
    でていたけれど、平均寿命は延び続けて今度は長生きするのはどうよ…という気分にさせられる時代です。
    薬と毒の関係と同じように、適度な取り入れ方は人間の体の適応力をのばして進化していくとも感じます。
    毒が積もれば毒消しの新薬も開発していくのが人間だから、要は突き詰めて考えたらストレスを呼びそれが毒になる・・・
    とそんなことを私は考えるのです。
    悩むことは感じて考えてそして前に進むことだから、それがお母さん。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    8-5-2歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツア&クレープなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。