笑う母には福来る

2015年7月より。

子どもを通じて仲良くなったお母さんたち3人で、【笑母わはは】というグループを作って、自分たちが住む朝倉市秋月で、親子イベントや、お母さんイベントをしています。

目的は、自分たちが楽しむため。

子どもたちが楽しむため。

楽しいことを創造すると人が集って、また新しい繋がりができて幸せの連鎖反応が起きることを子どもたちに見せたいため。

大好きな自分の住んでる秋月を、広くみんなに知ってもらうため

秋月を元気にするため

レジャーも段々大人になるとタスク処理になりがち。それじゃつまらない。自分たちで最初から最後まで企画して準備して運営して成功させる最高な遊びを、するため。子どもに教えるため

そうこうしているうちに、友達家族は、市から招待され東京に移住者代表者としてプレゼンをしに行ったり、子育てサロンから講師要請があったり、地域や社会に必要とされている。不思議な繋がりと縁で色々が結び付いていく。

笑母の活動をする度に得られる充実感や、ご縁や学びが、こんなにも私の人生を豊かにしてくれてる。そんな幸せな気持ちで、スヤスヤ眠る子どもたちを見ると、あー、なんて尊い人たちだろうと思う。あなたたちのおかげである。

ありがとう。

そして、隣を見ると変な顔した旦那がいる。私たちの笑母活動を支えてくれるから、笑パパ(わぱぱ)と呼んでいる。わぱぱがいないと成功するのが難しかったイベントもある。ありがとう、わぱぱ。

時々、だけど、見失う。笑母活動の大切なことを見失う。自信もなくす。やめたいとも思う。そんな日もある。

それもひっくるめて、こんなことが、とってもとっても素晴らしいことだと教えてくれたお母さん大学。お母さん大学がある時代に産まれて良かったー(^-^)

 

ABOUTこの記事をかいた人

中村泰子

10、7、4歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。