呪いのピアノレッスン

『ママ!ピアノ、丸もらったよ!合格って🎶🎶🎶』

嬉しそうに、そう報告してきたのは、長女ふうさん。

良かったねー。昨日、おばあちゃんと練習した甲斐があったね(うちの母、ピアノの先生)

長女『そうなんよー。おばあちゃんとしたら、呪いかけられて、なーんか、うまく弾けるっちゃん』

はい?

いやいや、呪いってΣ(;゚∀゚)ノ それを言うなら、魔法じゃないの?

長女『(ヾ(´・ω・`)違う。呪いなんよ』

。。。。。頑なに呪いと言いはる長女。。。。なぜ?

そう言えば、こんな本があったな。

『上手に弾ける魔法のレッスン』

。。。。。。。

『上手に弾ける呪いのレッスン』

うーん、やっぱり全然違うよね。。。(笑)( ̄▽ ̄;)

( ̄□ ̄;)!!!はっ!しかし!!!

思い当たる節が!(ドキドキ)

。。。。。母がピアノ講師なのに、私には超絶音楽センスがなくて、鼻歌を歌ったら『あれ?なんか、虫が飛んでる?』と、周りが虫を探し始めたあの日から決して人前で歌を歌うことはもちろん、音楽自体をすることを辞めようと誓ったはずなのに、そして、何十年と習っているのにまだ弾けないピアノをもう辞めよう。もう辞めようと思っているはずなのに、どうしても辞められないのは、母の呪いだったのかも。。。。。しれませぬ。。。。

呪いのピアノレッスン、貴方も受けてみませんか?( ̄ー+ ̄)

ABOUTこの記事をかいた人

中村泰子

8-5-2歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツア&クレープなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。