✴2017年11月29日✴問題児扱いされてる長女

学校から呼び出された(笑)

 

が、

日が合わず、2ヶ月たち、ついに、担任の先生が家に来られる!とのこと。

でも、日が合わず、いよいよ来週水曜日、学校にて個人面談を受けることに(笑)

 

いや、笑っちゃうよ。

 

先生?

 

何を心配しとるとですか??

 

うちの子、

 

何が問題ですか?

 

ってお尋ねしたら、

 

【虚言が過ぎる】らしい。

 

体操服が入らない

○○がなくなった

お母さんのお腹には赤ちゃんがいる

等々

やんわりと、先生から『お母さんを独り占めできないから、寂しいんじゃないですか?お母さんの愛情が足りてないんじゃないですか?』的なことを心配された。

 

で、娘に聞いてみると、

 

寒い日に体操服になる意味が分からないから着たくなかった

みんなの前で着替えるのが恥ずかしい

本当に脇がきつく感じた。

 

本当になくなったと思った。

友達のお母さんの話をしたつもりだった

とのこと。

でも、時々、短く話さなければいけないっても思うし、説明をしたり話が長くなるのが面倒くさくて、適当に話を作ることはある。

 

とか。

 

夢で見たことが本当のような気がしたとか。

そんな日もあるそうな。。

保育所に通ってる時もこんなことがあったな。うちは、何も心配してないのに、『お母さんの愛情が足りてない』との指摘を先生から受けるってことが。。

あまりに先生が心配されるから、段々自信なくなってきた。。あまりに心配されるから、『あんたの子育て、間違ってるよ』って言われてる気分になってきた。

私は、誰よりも長女を愛してるけど、私は、変な人だから、もしかしたら、普通のことができてないのかもしれない。

 

うちの子、何も心配いらんですよって笑ってる私は、裸の王様なのかもしれない。

いやいや。こんなに、妹思いで妹たちに慕われてるねえねだもの。長女的モヤモヤはあるとしても、大丈夫よ!大丈夫。

 

18 件のコメント

  • この年代の子どもは色んな角度から眺めていくことは大事です。
    先生はだくさんの子どもを見ながらひとりの子の特徴をどのように受け止めるのかという人です。
    親は我が子に集中しているのですから、自分が一番わかっていると思いたくもなります。
    だからこそ、この機会は先生と親が対話することが大事だなと私は思いました。
    子どもに問いかけてそれに対して答えてくれたことも話すことで、お互いに何かを感じることが
    出てくるかもしれませんから・・・

  • 先生は、心配しているのだと思うけど、

    先生は、子どもの世界のこと、あまり知らないのかもね。

    他の子と違うことが、素晴らしいのに。

    大人から見たら、それが虚言でも、

    子どもの世界から見たら、それが真実。

    子どもの世界から、大人の世界を見たら、矛盾だらけ。

    だから、ときには、その世界を見たくなくて

    違う言葉を言ったりすることもある。

    ふうちゃんの世界の片隅で、お母さんはいたらいいんだよ。

    RENさんの子たちは、素晴らしいと、私は思うよ。

    今のふうちゃんのままで、他とは違う感性を、大事にせんとね。

    もったいないよ。

    私は、ふうちゃんの未来が、楽しみです。

    ふうちゃんファンのオババより

    • ありがとうございます。

      パパに『なんか、こんなにずっと心配されるとは思わんかった。。もし今度、面談で、先生がふうちゃんのこと悪くいったら、正気ではおれんかもしれんし、先生の本当に私に伝えたいことを、私は、ちゃんと理解しきらん気がする。話をちゃんと聞ける自信がなくなってきた』って言ったら、パパ『仕方ないやん。ふうちゃん、変わっとるんやけん』の一言でした。。。

      いやはや、変わってるパパに、変わってるって言われるなんて。。。
      だからって、先生にそんな心配されるほど変わってるとは思わなかったですし、そもそも、ふうちゃんが、変わってるってあまり感じない私が、こうなったら一番変わってるってことになりますよね?(;A´▽`Aいやはや、いやはや。。

      来週の面談まで、落ち着かないですねー。。

      そわそわ。そわそわ。

  • 長女さんに関わって、心配の声をかけてこられた先生方は、その子の先を見て、今後の社会的関わり方を心配されていらっしゃるから、そのような声かけをされてこられてます、おそらく。
    その言葉を聞いて、話をして、お母さんの子どもへのまなざしを伝えてあげて、その子が困らないように進むことが出来れば良いですね。
    きっと、凄い楽しい人生になるでしょう!こんな可愛い長女さん!

  • 先生と、一緒に子育てをして行く仲間として、話が出来たらいいね。
    変わってる…か。
    「変人」は最高の褒め言葉やけどね(笑)
    「変人」や「変態」が世界を変える。世界を救うと言った友人もおるよ(笑)
    人と違う価値観、人と違うものさしをもうすでに持っているふぅちゃん。
    きっと、こんなに先生に心配されたことも、将来笑い話になり、ネタになるねー(笑)
    でも、常識、普通、今の社会、、、そんなことを学ぶにはいい機会かもしれない。
    常識に縛られない生き方でもちろんOKだけど、社会に逆行するのもかなりの体力いるから、それを知るのも生きるための勉強かもね(笑)
    中村家は、きっと大丈夫よー(笑)
    みんな心配してないとおもうけど(笑)

    • 笑いすぎですうー(笑)

      でも、ほんと。。最初聞かされたときは大笑いして、いっちょん気にしてなかったのです。

      確かに、私たちの周りに、ふうちゃんを心配してる人も、いないんですよね。

      でも、電話越しの先生の深刻な声や、何としてでも面談を必要とする先生に、だんだん。。。。だんだん。。。。

    • はい!少し怖いけど、どこかで楽しみにもしています。

      ふうちゃんがもし本当に何かしら抱えてて、それが虚言として表面化してるなら、よりよくしたいし、見守りたいし、、、。

      ただ、ビックリするくらい過小評価されてたら、正気ではおれんかもしれん不安もあるし。。

      落ち着いて頑張ってきます!

  • そわそわしちゃいますね。

    先生の話を聞きつつ、RENさんが感じるふうちゃんのステキなところ、いいところ、を先生に伝えられるといいですね。

    先生が“目から鱗”になるかもなー、なんて(^_^)

    記事に登場するふうちゃん、キラキラしてます。
    先生、気づいてー!!

    • ぴぃさん。ありがとうございます。ベテラン先生なので、私には気付けていない何か問題があるのかもしれません。

      ふうちゃんを客観的によく知るには良い機会になるかもしれません。

      よーく聞いてきます。

      そして、もし先生には見えていない長女の良いところがあれば、よーくアピールしてきます。

      なんて。まぁ、私は、長所と思っとるとこが、学校にしてみたら短所になっとるんかもしれませんけど。。

  • 「何が問題ですか!?」って私も言いたいーーー(笑)

    このお母さん大学生の身内は、ふうちゃんのこと全く誰も心配してないよね、きっと。
    だって、ふうちゃん、すっばらしいもん♡
    だって、レンさんの娘だもん♡

    「変わってる」って最高だよ☆
    私も変わってる自覚あるし、よく昔から言われてたし、
    確かにレンさんも変わってるけど、レンさんがこの今のレンさんじゃなかったら、いやだ!いやだーーーー!!
    (って、駄々こねるよ♡)
    あ!もちろん、だんなさまも変わってるから、最高家族♪

    ふうちゃんは、大丈夫、大丈夫!!

    ふうちゃんを潰さないで~

      • レンさん。いやいや、ベテラン先生だからこそ・・・の側面もあるよ。
        うち、それ経験済み(苦笑)

        ベテラン先生だからこその安心感もあるけど、だからこその凝り固まった考え方感・
        時代に即してない考え方などの先生もいるからねー。
        型にはめよう、はめようとされたりね。

        頑張れ!中村家!!

  • 先生も気になっている部分を親の感じている部分とすり合わせていきたいと思っていらっしゃるはずです。
    私も息子の時に言われたのが「忘れ物が多い・・・授業中ぼ~っとしています」が先生の気になるところ。
    それを聞いて私は息子の特徴を知っていたのでお願いしたのが、「忘れ物をして本人が困っていたら何とかして友達に
    接していくことや先生に怒られることもその一つになると思います。授業中は恐らく自分で考え事をしているはずです。
    今の段階では授業が難しいと感じないときに考え事をしているはずです・・・」それを聞いて先生は納得してくださいました。
    親がどんなふうに我が子をとらえているかを知りたいのも先生ですからね。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    8-5-2歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツア&クレープなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。