増殖中!おてがみという名の…

絵を描いたり、のりやはさみやテープを使って何か作ったり、が好きな娘。

ここ数か月、「おてがみ」という名の膨らんだ紙の集合体をたくさん作っている。
「おてがみつくった!」と見せて回るが、ほぼ渡さない。見せるだけ。

家ではもちろん、託児所やご近所さんが面倒をみてくれる子育てサロンなどでも「紙ちょうだい」「テープちょうだい」「はさみ!」とお願いしてはせっせと作っている。↑今朝もすでに作り出した。

中心部分は上手に描けた絵。
一度出来上がった集合体は、さらに巨大化することはあっても中身が取り出されることはない。
母的には集合体の芯にしてはもったいないと思うのだが、本人は絵をくるみたいらしい。

不定期に父がこそっと数を減らしているが、気づかないくらい毎日増殖中。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約3年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長です。 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師(NPO法人「絵本で子育て」センター)です。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!