セミの羽化から

大蔭幸さんが虫が苦手だけど、息子さんが好きということで一生懸命お付き合いされている記事。
それを読んで夕方庭先に出てみると、銀木犀の木にぶら下がってまさに羽化の最中のセミ発見。
私は大興奮しながらお向かいのチャイムを鳴らせど留守。
一人で見るのは残念・・・と思いながらとりあえず途中経過の写真を撮った。
19時ごろお向かいのお母さんと会ったら、殻から抜け出てセミの形になっていたけれど羽は薄緑のままを発見。
夜になって娘に写真を送ると・・・
「これは何?気持ち悪い・・・」の反応に写真の撮り方が下手でもあるがグロテスクである。
そして思い出話に発展した。
「私も1年から4年までアゲハとカイコの世話をした。アゲハの羽化が学校行っている時だろうなと言ったら、
お母さんは学校休んでもいいと言ってもよかったかな・・・迷いがあったって私が羽化が見られなかった
と泣いた時に言ったわ。私はこの貴重な経験をしたから私なら休ませる。
あの頃は雨の日にだって餌を取りに行って世話をしたしよく覚えてるし、
お母さんがあの時だいぶ迷ったのは覚えてる。」
ザリガニ、ハツカネズミ、1週間預かった2匹の子猫、最後に今私達夫婦のペットになったカメリン。
そんなやり取りをしたら「命やもんな」という娘は命の教育にワクワクしていた体験をしていたようだった。

ABOUTこの記事をかいた人

池田美智子

読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 60代後半になると、努力することの必要性を実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学とコーラスです。