幸せな筋肉痛

朝起きたら、腕がイタイ・・・なぜだ?

前日の記憶を呼び起こす。

そうだ!
昨日は託児に入ったんだ!

セミナー開催中の、たった30分だけ託児員さんと交代したとき、
ママの姿を求めてシクシク泣く子をずっと抱っこしていた。

泣く姿がかわいくて、
無理矢理泣かせちゃったときもあった。

やっぱり託児っていいな~・・・って
思っていたら、その子がコテっと頭を私の胸に預けてきて
腕に感じるその子の体重が重くなって・・・

あぁ、眠いんだなぁ・・・

をカラダで感じる。

少し時間を置いてから、マットの上に寝かそうとするとき
その子と自分の身体が離れないように、ゆっくりマットの上に置いて・・・

途中ビクってなっても、ゆっくりゆっくり身体を寄せて
上手におろす・・・

身体が離れた瞬間、パチっと目が開いちゃって
「ヤバ!」
って思って

ピッタリ身体をつけて、となりに添い寝して
その子のお腹をポンポンポン

目を閉じて、スースー寝息を立て始めてホッ・・・

ん~・・・
お母さんだなぁ~

一時だけど、その子のお母さんになれたのが嬉しかった。

そんなことを思い出した、この筋肉痛。
痛いけど、ぜ~~んぜん気持ちはイタクない。

むしろ、幸せな筋肉痛。

ありがと♡
さくらちゃん!

※写真は今回の託児ではなく、以前のもので~す(笑)

ABOUTこの記事をかいた人

杉本真美

中1娘、小5息子を持つ、フツーのお母さんです。 <お母さん大学>に入学したのは、息子を出産した頃。 しっかり子育てしなきゃ!の肩肘張った子育てを、180度変えてくれたのが<お母さん業界新聞>・<お母さん大学>でした。 2011年に静岡県に引っ越し、今は静岡版編集長をやらせて頂いています。 12紙の地域版編集長とともに、静岡県内にお母さん業界新聞とお母さんのココロを広めていきたいです。