2歳の子どもが包丁を持ったとき、親としてどうするか~「リスクより、やりたいこと」

先日、2歳の娘の立派なこの姿に、

危ないから止めなさい!!!
とは言えなかった、のです。

ただただ、集中していたから。

私は左利きですが、
娘はきちんとわかっていて、
料理する母の姿を見ていたんですね。

野菜切るのも、手伝うー!と言うので、
何度かいままで一緒に切っていましたが、
私が左で包丁持つので悩ましかったのです。
教えてあげられないなぁと。

でも、教える必要はありませんでした。
あー、親の背中見ているなぁ。
そう実感させられた娘のこの姿なのでした。

もちろん、大ケガはしないよう見守るのは親の責任ですが、
やりたいことはやってみい!!

体験、体感を重ねて大きくなれや(^^)

(お母さん記者/白川奈保

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編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。