デジャヴ感ある、すごいよ〇〇〇さん3

土曜、バタバタだったので家族でショッピングモールで食べて寝る時間近くに帰宅した。

ショッピングモールでもらえた風船で1人上機嫌に遊ぶ娘。

親は片付けら寝る準備やらで、娘の様子を別な部屋からほほえましく思っていた。

…のだが、風船がパチンと音を立てて割れた!

娘から離れたところであちゃーと思わず笑ってしまった夫と私。

数秒後、始まった大泣き。

娘「らら×××行きたい!風船もらわなくちゃ」
私「もう遅いから終わっちゃったよ、行けないよ」
娘「風船もらいに行く!」

これを10分ほど。

さらには、
「これ(レインコート)着る!着て行ってくる!」
「病院行きたい!歯が痛いから歯の病院行きたい!病院行ってくる!」(←趣旨がずれてきた…)
「ごめんねってしてくる、らら×××の人に。風船割れてごめんねってしてくる!」(←そんな気づかいもあるのかと親バカ気味に笑ってしまう父母)

何が何でも風船のために外に出たかった娘。
眠い時にこうなると、もう何を言っても無駄。
落ち着くのを待つしかない。

30分近く泣いて、トイレに行って少しずつトーンダウン。

夫は度々、落ち着かせようと普段にないくらい怒った声。
私は既視感に笑いそうになるほど。
半年ぶりに玄関ドアをなんとか突破しようとする娘。

やっぱり、すごいよ〇〇〇さん。

たまたまなのか、いやいや期の次にあるらしい反抗期に入ったのか…。
この数日間で、ほんとにちょっとしたきっかけで大荒れになることがたびたび。

また母の新たな修行の季節到来か?

※昨年秋の、やっぱりすごいよ〇〇〇さん
上のブログ記事中にすごいよ〇〇〇さんへのリンクもあります。よかったらどうぞ!(親バカですみません(笑))

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約3年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長です。 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師(NPO法人「絵本で子育て」センター)です。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!