生きた心地がしなかった

今日は近くの市民センター内で生協主催の講座へ。
他の組合員の方に託児してもらい、講座は無事終了。

新聞を何人かにお渡ししながら簡単な説明をしていたほんのの数分の間に、娘が部屋からいなくなっていた。

生きた心地がしなかった。

部屋を出て、最悪のことを頭に浮かべつつ娘の名前を呼びながら、フロアを走り、見当たらないのでもしかしたらと別の階にある良く行く子育て支援センターへ向かった。

いた!

ここまでわずか数分。

思わず大声でダメでしょ!と怒ってしまう。抱きしめながら。ダメなのは部屋からは出ないだろうと目を離した私なんだけど。

一緒に講座に参加していた親子さんと他の組合員さんとともにいてくれてほっとした(ありがとうございました)。

どうやら子どもたちがあっという間に走って子育て支援センターまで来てしまったらしく、あっという間の出来事だったそう。

娘は一人で来てしまったつもりは毛頭なく、さっき仲良くなったお友達ともう少し遊ぼうと走ってきただけのつもりだった。私の相当の焦りと混乱っぷりにびっくりしていた。

娘のつもりはよくわかるのだけれど、心臓がいくつあっても足りない…。

3歳、できることが増え、世界が広がってきたからこそ、もっと注意して見ていなければいけないと反省。

6 件のコメント

  • 何事もなくって、本当に良かったですね。
    子どもの目線で見ている世界は、大人より低かったりポイントが絞られていたり…ですものね。
    『~のつもり』そうそう、あるよなぁ…
    学童の仕事をしていた頃、目の前で一緒に遊んでいても子どもはとんでもない怪我をするものでしたし、
    何度も心臓がつぶれかかったので、多分今はもう変形しています(笑)
    本当に良かった。何はともあれ無事で良かったですね。

    • ありがとうございます。
      本当に何もなくてよかったと思っています。
      思い出しても心臓バクバクです。
      学童の歳の子だと、さらにダイナミックなことができちゃいますもんね…。
      無事大きくなるまで、心臓の形、私も変わっていきそうです(笑)

  • 私も娘を迷子にしたとき、息子が家から出たきり戻らなかったとき、
    同じような気持ちを体験しました。

    安心して抱きしめたときの感覚、思い出すと今でも泣けてくる~~!( ;∀;)

    改めて、お母さんってみんな同じなんだなぁって感じました。

    • 杉本さんも体験されているんですね。
      一昨日のことですが、これからことあるごとに思い出して心臓バクバクするんだろうなと覚悟しました。
      こういう時のお母さんって本当、特に同じですね。
      母に行ったら30数年前の私のいなくなった時のことを言われました。

  • 無事でよかった!
    私も何度もそんな経験あります。
    誘拐されてたら?事故にあってたら?と
    よくこんだけ想像できるなと思うほど
    頭はグルグル。
    おつかれさまでした!
    こうして母は強くなるんでしょうね。

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    曽我幸恵

    お母さん歴約3年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長です。 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師(NPO法人「絵本で子育て」センター)です。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!