母が焦った「幼稚園つまらなくなっちゃって」の真相

先日のこと。
幼稚園から帰ってきて、ソファで神妙な面持ちで、
「幼稚園で、つまらなくなっちゃったの…」という娘。

えー!?
幼稚園、すっごく楽しんで行ってると思ってたのに…。
お友達と遊ぶのが楽しそうだしと安心して仕事や新聞のことや家のことや…で延長保育入れていたのに…。

娘よ、無理していたのか?
そう思い「何か嫌なことあったの?」と聞くが首を横に振る娘。

えー???
どういうことだろう?

「つまらなくなっちゃったんだよね?どうしたの?」
「今日、幼稚園でおもち、つまらなくなっちゃったの。」
「おもちつき、楽しくなかったの?嫌なことあった?」
「おもち、ゆっくり食べたから、つまらなかったの!いっぱい食べたの!!」

えー!!!!!!!
おもちがつまらないで食べられた話なの!?

まあ、食いしん坊で負けず嫌いなので常にスピード勝負しちゃう娘に、
この日は何度も何度も「おもちはゆっくりもぐもぐしてね、つまっちゃうからね!」と伝えていたので、“つまらなかった”というのはすごく気を付けた証拠なのでしょう。

でも、なんで神妙な面持ちだったのよ~
一瞬、なんにも気づかずに幼稚園楽しそう♪って思ってたお母さんになっちゃったよ…と焦ってしまったよ。

娘、4歳、年少さん。
現在、絶賛【言葉の敏感期】。
面白いです。

(※敏感期とはモンテッソーリによると、子どもが成長する過程で心身の発達をとげるために、ある一定の期間強い興味・関心をもって熱心に「何か」に取り組む時期のこと)

*写真は、娘作おかあさんといっしょの「チョロミー」。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約4年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長です。たまにお母さん大学本部公認“企画担当”します! 厚木市子育てアドバイザー・ほっとタイムサポーター。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師(NPO法人「絵本で子育て」センター)です。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに! *アメブロも始めました!*https://ameblo.jp/sattsun2525/