バレンタインお手紙事件

今日はバレンタイン。

娘から夫へ、昼間お手紙(折り紙と画用紙に絵を描いてマスキングテープで貼った作品)を作成。

もうすぐ夫帰宅とわかり、お手紙どこかな?渡せるようにしておこうねとなったら、お手紙がない!!

お手紙を必死で探す私。
「お手紙、ない、ないな、どこかな」と小声で人形に話しかける娘。

「探す気がないなら新しいお手紙描いたら?」には
「いや!探す!」

30分探したあたりで夫帰宅。
「もうお父さん帰ってきたし、もう一つ描けばいいんじゃない?」
「いや!探すの!」
家族総出で、いや、父母で探すが見当たらない。

約1時間経過。

もう、ない。
寝る時間だし、あきらめることにした(良く一緒に探し物をした祖母の教え(笑))。

本気であきらめて1分後、私がいつも座る椅子の座るところと背中の間にあった!!!↑わかりにくいですが、コートなどをかけた椅子の座る部分と背中の間に柄つき折り紙が見えるでしょうか?一度取り出してから、撮影のために再現しました。

無事お手紙を渡し、寝る準備をしながら、
私「なんであそこに置いたの?」
娘「とても大事だから置いたの、ごめんね」

じゃあ置いた場所、覚えておいてほしかったよ…

忘れられないバレンタインデーになりました。

※チョコも買ってきました。おこぼれを期待。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

お母さん歴約3年、お母さん業界新聞あつぎ版編集長です。 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、絵本講師(NPO法人「絵本で子育て」センター)です。絵本の読み聞かせをぜひ子育てに!