6月 9日水曜日: 久々の子守隊【子守隊日記】
6月2日
午後からの子守隊で、岩佐さんと12時40分頃に現地に着いたら、もう数人の子供たちが藤本学長代理のお部屋に集まっていた。
今回は久しぶりに子供たちの人数が多かった。
いっせい君、ほのかちゃん、かえでちゃん、メイちゃん、しょうご君、いしん君、なおこちゃん、なつかちゃんといつもの顔ぶれ。
それにしても、しばらく見ない間に皆さん成長して、見違えるようだ。
子守隊は岩佐さん、仙田さん、金子さん、竹中の4人だったので、今日は子どもの割り当てが多かった。
お兄ちゃんやお姉ちゃんもいて、小さい子どもたちの面倒を見てくれるので、子守隊としては非常に助かる。
今回は久しぶりだったのか、メイちゃんがお母さんと別れるのがつらくて、最初はベソをかいていたが、しばらくするといつもの調子が出始めた。
子どもたちにとっては、お母さんとの別れは何よりも不安で辛いはずなので、泣かない方がおかしい。
しかしこの場には、同じ歳恰好の子どもたちが沢山いて、各自がおもちゃを広げて遊んでいるので、いつの間にか仲間に入って遊べるので泣かれても心配しない。
今回は試しにシャボン玉の道具を持参したが、やはり子どもたちにはシャボン玉は面白いようだ。しばらく間が持てた。
部屋中におもちゃを広げ、走り回ってやりたい放題。これだけの子どもたちが一斉に走り回ると、何か事故が起こるのが心配になる。
子守隊の皆さんにはトラブルが起こらないように監視しながら、適当に手を出して注意してもらった。
2時間もするとさすがに子どもたちもくたびれるし、おなかも空いてくる。
皆さんが持参したおやつを出して貰って、みんなで分けて食べる。
お菓子を食べてお茶を飲んで一息。また子どもたちの元気は回復した。
子守の後にはミーティングが持たれ、意見交換した。
お母さんたちには、地域に安心して任せられる子守隊のシニアがいて、子ども達を安全に遊ばせてくれて、適当に知識も教えてくれて、適当に道徳も指導してくれれば喜ばれるのかも知れない。
一番大切なのはやはり信用なので、見知らぬ人には抵抗があるかもしれない。公に認められた人でないとなかなか預けられないのも人情である。
そうなってくると、子守隊も資格制度が必要になるのかも知れない。
お母さん大学の子守隊のうちは良いが、一旦外に出ると信用して貰えるかどうかが一番の問題になりそうだ。
子守隊 竹中義行
午後からの子守隊で、岩佐さんと12時40分頃に現地に着いたら、もう数人の子供たちが藤本学長代理のお部屋に集まっていた。
今回は久しぶりに子供たちの人数が多かった。
いっせい君、ほのかちゃん、かえでちゃん、メイちゃん、しょうご君、いしん君、なおこちゃん、なつかちゃんといつもの顔ぶれ。
それにしても、しばらく見ない間に皆さん成長して、見違えるようだ。
子守隊は岩佐さん、仙田さん、金子さん、竹中の4人だったので、今日は子どもの割り当てが多かった。
お兄ちゃんやお姉ちゃんもいて、小さい子どもたちの面倒を見てくれるので、子守隊としては非常に助かる。
今回は久しぶりだったのか、メイちゃんがお母さんと別れるのがつらくて、最初はベソをかいていたが、しばらくするといつもの調子が出始めた。
子どもたちにとっては、お母さんとの別れは何よりも不安で辛いはずなので、泣かない方がおかしい。
しかしこの場には、同じ歳恰好の子どもたちが沢山いて、各自がおもちゃを広げて遊んでいるので、いつの間にか仲間に入って遊べるので泣かれても心配しない。
今回は試しにシャボン玉の道具を持参したが、やはり子どもたちにはシャボン玉は面白いようだ。しばらく間が持てた。
部屋中におもちゃを広げ、走り回ってやりたい放題。これだけの子どもたちが一斉に走り回ると、何か事故が起こるのが心配になる。
子守隊の皆さんにはトラブルが起こらないように監視しながら、適当に手を出して注意してもらった。
2時間もするとさすがに子どもたちもくたびれるし、おなかも空いてくる。
皆さんが持参したおやつを出して貰って、みんなで分けて食べる。
お菓子を食べてお茶を飲んで一息。また子どもたちの元気は回復した。
子守の後にはミーティングが持たれ、意見交換した。
お母さんたちには、地域に安心して任せられる子守隊のシニアがいて、子ども達を安全に遊ばせてくれて、適当に知識も教えてくれて、適当に道徳も指導してくれれば喜ばれるのかも知れない。
一番大切なのはやはり信用なので、見知らぬ人には抵抗があるかもしれない。公に認められた人でないとなかなか預けられないのも人情である。
そうなってくると、子守隊も資格制度が必要になるのかも知れない。
お母さん大学の子守隊のうちは良いが、一旦外に出ると信用して貰えるかどうかが一番の問題になりそうだ。
子守隊 竹中義行
6月 1日火曜日: 「子守隊」がお母さんを応援します!

お母さん大学で母親たちが学んでいる間、子どもたちの面倒を見てくれる「子守隊」。男性シニアを中心とした10人のメンバーは、リタイア後も地域活動や趣味などで忙しい皆さんだ。子育てをしてこなかった世代のジジたちが、「懺悔」の気持ちも込めて、お母さん大学のためにと立ち上がった。
ジジたちの子守りは、経験がないことをプラスにするという、さすがは男性視点。子どもを保育するのではなく、子どもに遊んでもらうという価値観。目線はどこまでも低くやさしく、それが子どもたちの心をつかんで放さない。来年は、子守隊を全国に広げ、子守隊の研修会も開いていきたい。







