「お母さんがシンデレラになる日」乾杯パーティー
7月30日「お母さんがシンデレラになる日」おしゃれなレストラン「アーぺ・レーヌ」にて行われました。
子守隊のおじさまや企業の方・・・
ぞくぞく集合。
7ヶ月、9ヶ月の赤ちゃん連れの、ポートサイドのママ達。
「普段出来ないようなおしゃれをして、楽しみたいという思いで来ました。」
・「どんな思いで、7時30分に乾杯しますか?」
北海道からいらしたお母さん大学生
もっちさんは・・・「家族も自分も毎日元気でいることは、当たり前のようだけど
一番大切なことだから・・・感謝して乾杯したいです。」
山森さんは・・・「自分達、家族の健康、夫婦円満に感謝して、乾杯!」
パーティースタート~
始めに藤本さんよりご挨拶。
「毎日、色々なことに頑張っているお母さんの笑顔のために、16年前に企画をし
今年は17回目の乾杯です。
今年はお母さんがドレスアップしてシンデレラになりました。
最高のパーティーにしましょう。」
子守隊代表の竹中さん
「お母さんを応援したいという思いでやっていますが
子守をしてもらっているのはこちらのようです。
とても楽しんでいます。」
そして、重大発表が!
お母さん大学の本が出版されます!
こちらも、応援企業のメディア・ジャパンのふかみさんより(大園さんの後輩さんです)
「お母さん大学を知り、何かできないものかと考え、形にしようとしています。」と。
お母さん大学に共感し、新聞を広めるために情熱を注いでくださっていることに感激しました。
一人一人がシンデレラ。でも・・・お母さん大学のシンデレラの象徴として
キラキラのドレス姿で登場したのは、久留米から駆けつけた
池田彩さん!
そして、サプライズが!
司会「どなたか、シンデレラとダンスを踊ってくださいませんか?
誰もいないようですね~。では本物の王子様を呼びましょう~!」
そして登場したのは、内緒で駆けつけたご主人でした。
「パーティーにいくら誘っても、曖昧な返事しかしないから
あ~興味がないんだな~と諦めていました。」と彩さん。
感激の涙が・・・
そしてダンスタイム
お二人の笑顔がキラキラと輝き、まるで絵本から飛び出した本物のシンデレラと王子様。
いいえ、それ以上でした。
ボサノバのライブを聞きながら、歓談。
都内からいらした大金さん
「つい先日、お母さん業界新聞に出会い、とても興味を持って出席しました。」
また、
「ある新聞で、藤本さんの記事を読んで、とても共感して来てみたくなりました。」
という方も。
大学生ではない方が、こうして何かを感じて、勇気を出して一人で来てくださったことに感激しました。
お母さんの夢宣言
「きららカフェを全国に広めたい!」
内田さん
「英語を勉強して、世界の人と友達になりたい!」
そして、いよいよカウントダウン開始!
7時30分!乾杯!
笑顔!笑顔!
そして、TUBUの「We’re buddy」を歌って踊る!
最高に盛り上がり、
会場は一体に!
みんなが弾けた、乾杯のひとときでした。
石坂さんによるシンデレラ城
暗くなった会場に、おしゃれで暖かい雰囲気を
醸し出していました。
「ひとりひとりのシンデレラが、ガラスの靴をはいて、自分の足で一歩ずつ階段を登っていく
イメージで作りました。」と石坂さん。
階段に飾られたカードには、それぞれの夢が書かれています。
パーティーも終わりに近づき、実行委員長の打海さんの挨拶
お母さん大学に入って間もなかったウッチー。
勇気を出して実行委員長になってくれて、みんなのために心を尽くしてくれました。
どうもありがとう。本当にお疲れ様でした。
私にとっては、平日の夜に子供をおいてパーティーに出席することが
まずは大きな壁でした。
でも、それを、勇気を出して打ち破ることに大きな価値があると気が付いて
新たな一歩を踏み出せたことは、本当に良かったと思います。
それぞれのお母さん達が、何かを乗り越えたり
何かと戦ったりしながら、
自分のガラスの靴を求めて、パーティーに来たのかもしれないな~と思いました。
そして、ここで、新たな出会いに喜び、つながりを深めて
新しい何かを見つけて、また明日から、新たな気持ちで歩き出せたらいいな。
そして、そんなお母さん達を支え、応援しようと、惜しみなく力を発揮してくださる
子守隊のおじ様方。企業の方。
本当に、ありがとうございます。
「仲間と出会い、つながっている喜び」
「手を差し伸べる優しさと思いやり」
「ありがとうという感謝の気持ち」
そんな思いに溢れていたからこそ、こんなに暖かいパーティーだったのだと思いました。
みなさま、ありがとうございました。
2009年07月31日 23:52 | General | 藤巻晴美(はる)
コメント
すてきな記事をありがとう!
この日、私もいっぱいいっぱい感謝しました。
乾杯できること、ご縁を下さったこと、実行委員にさせていただいたこと。
娘の預け先に、ハプニングがあって参加させることになっても、
皆さんが受け入れてくださったこと。
娘もプレお母さん大学生・・・?
はるちゃんも、最後まで任務遂行が気になっていたのかなぁ?
でもでも、本当に楽しかったよねぇ。
さぁ、次は何をしかけようか???
2009年08月01日 00:25 大谷 聡穂
最後は帰りの車の中でお話できて、良かったです。
受付係の私はすっかり酔っ払ってましたが、取材係は
あまり酔えなかったのでは?
2009年08月01日 03:09 鈴木由可
「子どもはなるべく預けて…」
の言葉に固まってしまったワタシ。多分お隣のはるさんも固まっていましたよね?
色々な意味でいい勉強になった会でしたね。
普通の日常になっても「乾杯の日」何度も思い出し笑いしています☆
2009年08月01日 14:49 ササキカズエ
素敵な記事と言ってくれてありがとう。
さとほちゃんが、いつも託児科のリーダーとして
縁の下の力持ちとなってくれていることに
本当に感心し感謝しています。
そんな支えがあってこその、楽しく暖かいパーティーだったのですよね。
いつもありがとう。
娘さんと共に、素敵な乾杯が出来て良かったね。
これからもよろしく~!
2009年08月01日 21:32 藤巻晴美(はる)
実行委員お疲れ様でした。
帰りの車の中で聞いた池川先生のお話。
少し聞いただけでも、その感動して涙した気持ち、
浄化されたような思いが伝わってきました。
私も、ゆかりこさんと同じ経験をしたから。
ゆかりこさんも、先生に会うべく導かれた一人だったのでは?
また、何かでご一緒しましょうね!
2009年08月01日 21:36 藤巻晴美(はる)
本当に、色々な意味で、学ぶことの多かった実行委員でした。
なにが出来たんだろう?という思いもあるけれど
自分を見つめ、もう一歩上へと努力できたことが
少しでも、自分の力になったのではないかなと
思っています。
これからも、色々なこと、一緒に学んでいきましょうね~!
2009年08月01日 21:40 藤巻晴美(はる)
素敵な取材レポートですね!!
ドレスアップされてとてもキレイなはるさん。。
しかし 片手にノートとペンをしっかり持たれていて・・
パーティー中にいろいろ取材されるのは大変だったことと
思います。。
同じ実行委員メンバーになって 初めてお話するようになって
いろいろ・・感じたりしましたよね。。
本当にお疲れ様でした。。
2009年08月02日 10:19 石坂(山本)香
乾杯ではお世話になりました!
おかげで楽しい時間を過ごすことができました。
それに『取材担当』、ほんとにお疲れさま。
私のとこにも来てくださったのに、ふらふらして
ちゃんとお話できずに失礼しました。
聞くこと、書くこと、写真まで・・・
きっと背中にびっしょりの汗とふるえる手でがんばったんですね。
緊張しながらの「記者姿」ステキでした。
これからどんどん活躍されるでしょうが
この時のはるさんが精一杯がんばって
この時の気持ちを表したベストな記事だと思います。
これからも一緒に学んでいきましょう!
2009年08月03日 10:02 宇賀 佐智子