へーベルメゾン母力(BORIKI)記者発表!

1月31日、旭化成ホームズ×お母さん大学で共同開発をした新製品の記者発表があり、藤本裕子(お母さん大学学長代理、トランタンネットワーク新聞社代表)も並びました。

 

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年間、旭化成ホームズと
「お母さん大学」のお母さんたちが
共同研究開発を続けてきた住まいが、
ついにカタチになりました。


その名も、「へーベルメゾン母力(BORIKI)」。


お母さん大学生には通じる「母力」という言葉は、100人中99人に読めない? 伝わらない?かもしれません。漢字から意味は想像できても、住宅とどう関係があるの?と、多くの人が首をかしげるはずです。

 

そんな「へーベルメゾン母力(BORIKI)」のコンセプトを一言でいえば、「お母さんが笑顔になる住まい」。どんな人をターゲットにしたどんな住宅かというと、「はじめての子育て期を過ごすのに、最も安心な住まい」。


気軽なご近所づきあいや、子どもの見守り合いを促すと同時に、お母さんの生きがいや充実感をテーマにした住まいです。 

虐待や育児放棄が社会問題となっている今、住まいのつくり手として、問題解決の一助になることはできないか。そんな旭化成ホームズの思いを起点に、私たち「お母さん大学」との共同事業がスタートしたのは2年前。
 

「子どもはかわいい。けれども、子育ては大変」という、多くのお母さんの声に耳を傾け、さらに分析していくと、お母さんたちが欲しているのは「心のよりどころ」という一つの結論に到達。そこからさらにヒヤリングやディスカッションを重ねた結果、全く新しい価値を持った賃貸住宅として、母力(BORIKI)が誕生したのです。


設備や間取りで完結しがちな賃貸住宅にあって、母力(BORIKI)は、ハードではなく、ハート(お母さんの心)に寄り添った住宅。とことん、お母さんの笑顔にこだわったソフト・サービス支援が特徴です。

昨年の311大震災を経験し、「絆やつながりが大切」とみな言いますが、まさに、それをカタチにした住まい。「全く新しい」、けれども実は古くから日本にあった、人々のぬくもりのある暮らし。今まで誰もカタチにできなかったことへの挑戦でもあります。


記者会見には、お母さん大学のお母さん記者(マザージャーナリスト=MJ記者)であり、共同研究チームメンバーでもあったお母さん4人も参加。「わが子を産み出したかのような感動!」「母力(BORIKI)を伝えることが私たちの仕事」「母力を通して、お母さんの笑顔が広がってくれたらうれしい」など、それぞれ感想を語りました。

 

母力(BORIKI)プロトタイプ第1棟は、すでに武蔵野市に着工。9月完成、10月入居を目指します。



母力(BORIKI)の詳しい説明は、追ってご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。
 

 

詳細は、旭化成ホームズ広報室まで。 
TEL03-3344-7115 
j-koho@om.asahi-kasei.co.JP 

●お母さん記者の記事 
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2012年02月01日:ヘーベルメゾン母力(BORIKI):編集部

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