がっはっは!!


ボタンほっと一安心(水筒水漏れ事件・その後)
ライン 昨日 水漏れ水筒を持って
仕事へ行った長男

http://www.okaasan.net/index.php?itemid=37386

「心配かけて ごめんなさい

被害は最小限ですみました

それに職場では携帯は使用禁止なんです」

仕事が終わり家に帰る途中
長男から私の携帯にメールが入った

被害は最小限・・・
と言うことは
大丈夫だと言うことか

しかし職場では
携帯使えないではなく
何でそれ以外
携帯の電源を切っているのだ

ほんと心配で
職場に着く前に事の
起こりがわかっていれば
まだ息子の気持ちの準備が
着くだろうと

電話したり
メールしたのに・・・
・・・ったく(笑)

メールの初めの文章

「心配かけてごめんなさい」

長男らしい
母親の私を責めず
私の気持ちを先に考えてくれる

そういうやさしさが
私を心配させる
ところでもある

私がいけないのだから
怒ってもいいのにね

家に帰ってきた長男に

ごめんね!
大丈夫だった?
カバンの中の服 濡れなかったと
聞くと

大丈夫との返事が返ってきた

カバンの中の者は
すべて ビニール袋に個別に
入れていたので
濡れずに済んだそうだ

それは
良かった!!
ビニール袋に入れていたんだ!!

お兄ちゃんが出かけた後
次男が
ビニール袋に入れてるんじゃないかな?
俺だったらそうするよと言っていて

だったらいいけれど
お兄ちゃん そんなことするかな?
なんて会話をしていたのだが

やはり
入れていたのだ!!

おかげで
弁当やら何やら
濡れずに済んだらしい

・・・・・が
カバンの中は洪水だったらしく
職場でタオルを借りて
拭いたらしい

大変だったね
申し訳ない気持ちでいっぱいだ

しかし
カバンの中を見せてもらったが
すっかり乾いていて
悲惨の状況の様子は
微塵もなかった
これからも 使えそうである
一安心である

しかしだ

いつまでも子どもと思っていた
息子が今や23歳

ビニール袋に
持ち物を摘めて
カバンに入れて
出かけるとは

いつまでも 子どもだと
思っているのは
母親の私だけ?

夜の時間は

夫 次男 長男と
次から次へと帰宅し
静かだった家が
再び騒がしくなる

お兄ちゃん 大丈夫だった?と
19歳の弟が尋ねる
そして
俺が水筒 分解して洗ったから
ごめんねと言う

私が
あんたが 掃除(水筒)するから
こんなことになったと
私が言うもんだから

次男も気にしていたのだ

いや 私が付け忘れたのが
悪いんだよと
それに対して私が言う
ことの起こりは
私のミスだ

そんな会話の中で
何もなかったように
さらりとしているお兄ちゃん

私の手落ちなのに
私を責めることもなく
何事もなかったように
ふるまう長男

私の子どもにしては

出来すぎだ

しかし 
カバンの中の物が
濡れず
仕事に支障はなかったようで

ほっと 一安心の
がっはっは母ちゃんでした♪




2017年04月18日 14:08 尾形智子 General


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