“わはは!“といこう

どんな毎日も“わはは!“と明るく過ごしていきたい。


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お母さん業界新聞



“数年間仕事から離れて育児に専念。その後、仕事復帰して一年半“
という私のお友だちが、

「久しぶりに、お母さん新聞を読んで、こうやって子どもの姿をのこすってとっても大切だと思った。忙しくても、いや、忙しいからこそのこすって大事。」と話していた。




私もお母さん新聞を読んで同じように思った。



先月末四歳の誕生日を迎えた息子。

こういう節目には、一年前のことを鮮明に思い出す。


確か、三歳のころは、お誕生日の歌を歌ってもらっても嬉しそうに聞いていたのに…
今年の四歳の誕生日は、照れてヘニョヘニョしながら、かくれてしまう始末。
これもまた成長だ。



また、一年前は、海にプカプカ浮かんでいただけだったけれど…
今じゃ潜ってお魚を探すほどに。



お誕生日のディナーに行く前にアロハシャツを着た時、ボタンも全部つけられるようなっていた。


一年前はこうだったのに、この一年でだいぶ成長していたんだと驚かされる。


この一年間の毎日は、成長の連続だったんだなと改めて気づかされる。
あのいったりきたりしているような、かわらないような気のしていた毎日が365日集まると、
こんなにも成長していたんだと、びっくりする。



1日、1日
子どもの姿をしっかり残しておきたいな。


7月号のお母さん新聞を読み終えて、私もそう思った。


その日1日の子どもの姿はその日だけのもの。




読み終わったお母さん新聞には、
“毎日、毎日、あなたたちのことを愛してきた私“
がたくさんあふれていた。


あたたかい。







2017年08月07日 05:17 | General | 萩尾かつら


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