事業内容

 

事業内容と実績


フツーのお母さんが発信する学びと共感の場
「お母さん大学WEBキャンパス」
(2017年~)

お母さん大学公式サイトが10年ぶりにリニューアル! 2017年10月に「お母さん大学WEBキャンパス~お母さんに還れる場」としてリスタート。フツーのお母さんが子育ての日常を綴りながら母力を上げていく、学びと共感の場です。目指すのは、「お母さんていいな」「お母さんでよかったな」と思える「感じるサイト」。離れていても心はひとつ。「百万母力」を合言葉に、お母さんの夢を乗せて、お母さん大学丸の出航です。


全労済×お母さん大学
「“孤育て”をなくそう」プロジェクト(2016年~)

 

全労済(全国労働者共済生活協働組合連合会)とお母さん大学は、「“孤育て”をなくそう」をテーマに、2016年9月から全国47都道府県にある全労済店舗で、「お母さん業界新聞」の無料配布をスタート。地域で「助け合い」の絆を生む出会いの場づくりとして、(主に)各地の全労済共済ショップを会場に「一日お母さん大学」を開校。藤本裕子の「子育て講演会」、ミソガールによる「みそまる講座」など、イベントを実施しています。

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家から考える未来の暮らし
「IEKARAプロジェクト」(2016年~)

子どもたちにとって、いい暮らし方、いい住まい方をみんなで一緒に考えていく「IEKARAプロジェクト」。全国各地の優良工務店ネットワークと地域のお母さんたちを繋げ、イベントや勉強会などを行っています。神奈川県愛川村を舞台に進めている「たぬきの森」プロジェクトでは、森林あそびや農業体験など、自然にふれあいながら、子どもたちの生きる力を育むことを目的としています。

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地域を「お母さんの笑顔」でいっぱいにしたい
「地域版」「エリア版」プロジェクト(2011年~)

 

子育て中のお母さんがペンを持ち、日々の子育てや生活を発信する「お母さん業界新聞」に、「地域版」が誕生したのは2011年。全国各地にB4裏表の手づくりの新聞が生まれ、お母さんの手から手へ。「お母さん業界新聞」とともに手配りする活動は、「お母さんの笑顔」の種まき活動と呼ばれています。2014年には全国版と同様、タブロイド版カラー8ページの「高知エリア版」が誕生。高知県で1万部を配布。コンセプトは「高知をお母さんの笑顔溢れるまちに」。2015年には筑後エリア(福岡県・佐賀県)に「ちっご版」、2016年には「静岡版」、2017年には「横須賀版」がそれぞれ誕生。「大阪版」の創刊も予定されています。


味噌文化を次世代へ、世界へ
「味噌活365日」ミソガール&ミソマザー(2011年~)

  

味噌を愛し、味噌の素晴らしさを伝える「ミソガール」は、自身の肌荒れをきっかけに味噌に開眼。戦国時代の「味噌玉」をアレンジし、即席味噌汁「みそまる」を考案。「365日味噌活」を宣言し、味噌仕込み教室やみそまるイベントを主催。「ジャパン味噌プレス」発行(月刊5万部)、メディア出演、商品開発などさまざまな方法で日本の伝統食文化「味噌」を伝えています。2016年以降、一般社団法人みそまる普及委員会、株式会社ミソドを立ち上げて事業拡大、「ミソマザー」「みそまるマスター」の育成、「みそまる」販売に取り組んでいます。

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藤本裕子作詩・中村守孝作曲・
ダ・カーポが歌うお母さんの応援歌
「はじめての日」(2010年~) 

 

 

お母さん大学学長藤本裕子が「お母さんたちへ」と綴ったメッセージに、作曲家の中村守孝先生、歌手ダ・カーポのお2人が共感、お母さん大学のテーマソングとして「はじめての日」が完成しました。子育て中のお母さんたちが、毎日の「はじめての出来事」を大切に思えたら、きっと笑顔になる…。そんなメッセージとともに、ダ・カーポの歌と藤本裕子の講演をコラボさせた「はじめての日コンサート」を全国で展開。CDに続いて楽譜集、藤本著の「はじめての日」も出版されました。卒園式、卒業式、二分の一成人式などで歌われています。

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旭化成ホームズ×お母さん大学
子育て共感住宅「へーベルメゾン母力」(2010年~)

 

本当に子育てにやさしい住宅って何?そんな疑問から生まれたのが、子育て共感住宅「へーベルメゾン母力(BORIKI)」。コンセプトは、「お母さんの笑顔」と「みんなで子育て」。子育て中の母親たちによるアンケート&ヒヤリングを重ねて見えてきた「心のよりどころ」をカタチにした長屋暮らしの実現。信頼できるご近所さんと一緒に、子どもたちを見守り育てようというコミュニティ型集合住宅です。お母さん大学は、「BORIKI倶楽部」の運営と、ボリサポ(母力サポーター)による入居者サポートを担っています。

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お母さんの視点で発信
未来をつくる「お母さん記者」プロジェクト(2010年~)

お母さん記者(MJ記者=マザージャーナリスト)が生活や地域に目を向け、さまざまなヒト、モノ、コトを切り取って発信。企業や行政ともコラボし、意見交換会、モニター、リアル調査なども実施。お母さん業界新聞やお母さん大学サイト(WEBキャンパス)と連動した、お母さんレポートを発信しています。


地域を支える助け合い活動
ママとシニアの交換塾(2010年~)

全日制市民と呼ばれる、子育て中の母親とシニアの交流の場「ママとシニアの交換塾」を提供。お互いの思いや悩みを交換し共有することによって、世代を超えた地域コミュニティが生まれ、「未来の宝」である子どもたちを見守り育む、新しい地域づくりの一つ。社会福祉協議会との共同事業として各地で開催しました。

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「お母さんはスゴイ!」を伝え、お母さんを笑顔にする
「お母さん大学」と「お母さん業界新聞」(2008年~)

  

命を産み育てる「子育て=お母さん業」こそが、この世で最も大切なシゴト。「お母さんはスゴイ!」を伝え、日本中の「お母さんの笑顔」を繋ぐ、そのための出会いや気づき、学びや行動の場が「お母さん大学」です。お母さん大学生はペンを持ち、日々の子育てを発信。毎月それを集約した「お母さん業界新聞」は、お母さん大学のテキストとして発行。そのほか「お母さん大学講座」、講演会やイベントなどさまざまな事業を展開。全国で共感(響感)し合える仲間とコラボしながら、ホームページ「お母さん大学WEBキャンパス」と現場から情報発信していきます。


劇団青年座×お母さん大学
「お母さん、芝居へ行こう」プロジェクト(2008年~)

 

水上勉原作、劇団青年座の代表作でもある「ブンナよ、木からおりてこい」の普及活動に端を発し、人間や命をテーマにした作品など、お母さんに観てほしい演劇作品を紹介。稽古場への潜入ルポや出演者インタビューなど、舞台づくりを肌で感じながら「演劇」を知っていく。忙しい子育てや仕事に追われるお母さんたちが、舞台という非日常を味わい、生活の中に演劇を取り入れることで、子育ての英気を養い、生活に潤いを与えられるようにと願う、劇団青年座による子育て支援プロジェクトです。

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命の大切さを伝える
水上勉原作「ブンナプロジェクト」(2007年~)

  

一匹のカエルが生きていく弱肉強食の世界を描きつつ、命の大切さ、母と子の結びつきを伝える「ブンナよ、木からおりてこい」は、直木賞作家・水上勉が、「ブンナは母から子へ読み聞かせてほしい命の物語。後世に残すべき一冊はブンナに尽きる」と言った、知る人ぞ知る名著。お母さん大学のもう一冊のテキストとして、お母さんたちに広めるほか、同作品を演じる劇団青年座とのコラボで「お母さん、芝居へ行こう!」プロジェクトを展開。

2013年には新国立劇場にて、親子のための「ブンナよ、木からおりてこい」上演会を催し、大好評を博す。2017年秋には、再び同劇場にて上演されます。

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未来の子どもたちは、かっこいいシニアにお任せ
お母さん活動をサポートする「子守隊」(2007年~)

 

おしゃれでかっこいいアクティブシニアが、お母さん大学をサポート。お母さんが勉強中、活動中の子どもたちは「子守隊」にお任せ。子どもの遊び相手だけでなく、シニアの知恵や経験を活かしてを子育てを見守ります。「残りの人生を楽しく有意義に過ごしたい」「子どもや社会のために何かしたい」と考えるシニアたちが、その生き様を次世代に伝えていきます。


素敵に生きるための健康情報誌
『Vie Cent』(ヴィサン)(2006年~2010年)

「ヴィサン」は、フランス語で「人生百歳」という意味。「いつまでも健康で生きがいのある豊かな人生を」をコンセプトにした健康情報誌『Vie Cent』(ヴィサン)の企画編集制作を担当(かながわ健康財団発行)。創刊100号では、さらに充実した健康づくり、仲間づくりをテーマに、デザインや内容を一新。神奈川県民の健康づくりを応援し、さまざまな健康情報をお届けしました。


夢に向かう母親たちのコミュニティ
ブログで発信「トランタン丸」(2005年~2007年)

お母さんの夢を発信するブログサイト「トランタン丸」を展開。延べ100人の乗船者(母親)が、お互いの等身大の発信に共感したり刺激し合ったり。子育てをしながら夢に向かい、活動する元気なお母さんたちの日常に、外部からの来訪者にも元気をおすそ分け。「トランタン丸」を卒業した母親が起業したり、NPOを立ち上げたりと、地域での一歩に繋がりました。


母として人間としての生き方を考える
『LIVE LIFE』(リブライフ)(2003年~2008年)

お母さんはもちろん、すべての人が、ひとりの人間として、自分らしくいきいきとした生き方を追求し、これからの子育てや生き方を本気で考える時代。子どもに関わるすべての人に伝えたい情報が満載


子どもに本物のクラシック音楽を
クラシックコンサート(2003年~)

   

氷川丸では「お母さんと子どものためのコンサート」を定期開催。大阪市中央公会堂では、ウィーンフィルのチェロリスト・シュルツ氏の「子育て支援クラシックコンサート」を。横浜のみなとみらいホール、大阪のシンフォニーホールでは「ベートーヴェンオーケストラボン」コンサートを開催。0、1、2、3歳を対象にした本物のクラシックコンサート、お母さんたちが授乳しながらベートーヴェンを聴いたと、後に語り継がれるコンサートに。

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母親たちがつくる、地域と家庭と学校を結ぶ
教育情報誌『教育大阪Vivo la Vita』(2002年~2007年)

大阪市教育委員会監修、財団法人大阪市教育振興公社(現一般社団法人大阪教育文化振興財団)発行(3万5000部)の教育雑誌の企画編集制作を担当。「ビーボラビータ」は、「自分らしく生きる」という伊語。大人が自分らしく生きる姿を子どもに伝えるというコンセプトのもと、母親(ViViレポーター)たちが、学校や地域を取材。大阪のお母さんたちが学校や地域をレポート。マザー・ジャーナリズムの視点で情報を発信しました


子育てにやさしいまちを実現
能見台のまちづくり「パゴダ」(2001年~2004年)

横浜市能見台では都市基盤整備公団との協働で情報誌づくり、集会所を活用したサロンの実施、HP発信などを展開。『能見台街づくり通信パゴダ(Pagoda)』は、地域の人、店、イベントなどクチコミ情報満載。そのほか、大手デベロッパーのガイドブック制作や国土交通省の研究調査なども実施。子育てにやさしいまちづくりを実践してきました


家庭で子どもを育むシステム
「トランタン家庭保育園」(2000年~2003年)

 

母親が自宅で近所の子どもを預かる家庭保育事業を、全国に先駆けて展開。子育ての再評価と母親の社会的地位向上、雇用創出、地域活性化など、保育者、利用者、両者の母親支援が目的でした。選べる保育、愛情のある質の高い保育から、「もうひとつの家」として話題になり、マスコミ等でも大きく紹介されました。3 年間で横浜エリアに150 園にまで広がりました


母親たちの自分探しと自己実現
「親子のたまり場」(2000年~2003年)

 

「ひとりの女性として輝きたい」「親子で気軽に集える場所が欲しい」「悩みを話せる仲間が欲しい」…。そんな母親たちの願いを叶える場所「親子のたまり場」を、全国に先駆けて展開。親子が気軽に遊びに来られるフリースペースのほか、母親自身がプランナーとして活躍し、講師にもなれるサロンなどを随時開催。会員数は800人を数え、連日、親子連れでにぎわいました


子育てをテーマに情報発信
情報誌、冊子、書籍の制作・発行(1999年~)

藤本裕子がトランタンの活動をもとに書いた『子育て真っ最中だからできること』『パパを変える魔法の言葉』(PHP 研究所)の「子育て教本」シリーズ。子育て中の親子必見の「子連れ遊び場ガイド」各種。行政企画は横浜市各区の「子育てマップ」や「交通局子ども絵本」など。企業企画は学研教室冊子「チャンス」、ロッテリアの「テイスティ・ブレイク」など多種


お母さんの夢をカタチにする新聞
『月刊 お母さん業界新聞』(1999年~2003年)

母親になった途端に、社会の中で居場所を失ってしまう多くの女性たち。子どもを産み育てる「子育て」こそ、未来をつくる大事業!と宣言。夢が描ける子育て社会の実現を目指し、母親たちに「子育て中だからこそできること」を提案。お母さん業界はピュアでクリーン。インパクトのあるタイトルがマスコミで話題に。全国でブレークし、読者が急増しました。現在の「お母さん業界新聞」の前身です


「お母さんはスゴイ!」を伝える
藤本裕子講演会・セミナー(1995年~)

 

「お母さんはスゴイ!」を伝え続ける藤本裕子。仕事や子育てなど体験に基づく本音トーク。テーマは「子育て」「教育」「まちづくり」など多種多様。講演を聞けば必ず、明日からの子育て、生き方が変わる!といわれ、「その気にさせる講演会」の異名をとる。参加者と交流しながら進める「トーク形式」、全員参加の「グループワーク」も好評です。企業や行政へのコンサルやセミナーも多く、全国を飛び回っています。


女のわがまま情報誌
『IBU-IBU』(1995年~2001年)

「イヴ」とはインドネシア語で目上の女性に対する敬称です。「あなたのバッグにそっと『IBU-IBU(イヴイヴ)』」とささやきかけるようなコピーが表紙を飾りました。コンパクトなA6サイズで、持ち運びやすさも人気のひとつ。投稿によるエッセイや読み物など、小型でも中身の充実した「おしゃれに生きるなおんなたちの同人誌」と、多くの女性に愛されました。


毎年7月30日、7時30分に
日本中のお母さんが一斉に乾杯!(1992年~)

 

トランタンのメインイベントといえば、7 月30 日の「天晴れ元気な女の夏祭り」。横浜のランドマーク・ドックヤードガーデン、クイーンズスクエア、伊勢佐木町商店街などをステージに1000人規模の親子を集めるお祭りを開催。7月30日、夜7時30分、日本中のお母さんが、子育てをがんばっている自分に、自分の夢に乾杯する「乾杯企画」として恒例に。2008年以降は、全国の「お母さん大学生」が年に一度集まる場として、学祭やスクーリング、合宿なども実施しています。


主婦の本音トークが炸裂
マーケティング「ザ・主婦」(1990年~)

主婦である母親たちの日常には、さまざまなマーケティングのヒントが隠されています。地域のクチコミネットワークを持った母親たちを組織し、マーケティングチーム「ザ・主婦」を構成。主婦の発想からテーマを選び、井戸端会議で言いたい放題。生活者の生声をリサーチし、本当に欲しい商品づくりを提案します。母親の行動を分析し、母親学を研究します。


お母さんを元気にする新聞
『トランタン新聞』(1989年~1999年)

仏語で「30 代」という意味を冠した「トランタン新聞」。30 代を子育てだけに終わるのではなく、自分らしく輝こうというコンセプトのもと、子育て中の母親たちの生の声(等身大の情報)を発信。毎月編集部に届く「この新聞を読んで元気になりました」というたくさんのお便りを支えに、印刷から折り、製本までをスタッフが担っていた手づくり新聞です。500部でスタートした新聞は5000部へ。現在の「お母さん業界新聞」の前身です。

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★事業のお問い合わせはコチラ

http://mj.okaasan.net/index.php?blogid=578/
。「お母さんていいな」「お母さんでよかったな」と思える「感じるサイト」。