がっはっは!!


ボタン 藤本さん お疲れ様!!連合タウンミーティング
ライン 昨日 東京の芝メルパルクホールで
夕方 18時30分から

『働くことを軸とする安心社会』という←クリック
連合のタウンミーティングが行われました

このタウンミーティングに
お母さん大学の学長代理であり
お母さん業界新聞の編集長
藤本さんが 参加するということになり
多くのお母さん大学生が
藤本さんの応援にかけつけました
もちろん 私も

パネリストには
藤本さんの他
連合会長の古賀信明さん
漫画家のやくみつるさん
経済評論家 勝間和代さん

元派遣社員 現在契約社員の
佐藤美香さんが参加されました
(司会は ジャーナリストの二木啓孝さん)

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雇用や賃金など色んなトークがなされ
普段 考えていなかったことが
目の前で展開され すっごく勉強になりました

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「ぜひ お母さん連合を作ってください」という
連合会長の古賀さんに
藤本さんの提案もありました

お母さん連合か
なんか 母力がますます みなぎりますね
お母さん連合が
子どもを守り 地域を 国を
はたまた 世界をかえられたら・・・
なんて 思いがよぎりました

藤本さんは 終始 にこやかで
やさしく 語られていました

勝間さんは 有名な方なのに 
写真でしか拝見したことがなく
この日 初めてそれも 間近でお会いできて
とっても 感動しました

堂々としていて 物怖じせず
スパスパッと語る口調は
気持ちよく かっこよかったです

テレビやネット違う 場内の感覚
普段 顔を合わせたことのないもの同士が
ひとつの会場にあつまって
空気がひとつになる 

これが ライブの魅力ですね

前にも書きましたが
今回は夕方6時半からだというのに
多くのお母さん大学生の姿がありました
今回は託児サービスもあり
(お母さん大学 託児科 大谷さん 藤巻さん
 お疲れ様)
小さなお子さんがいる お母さんも参加できました

でも 託児があったとしても 行くという意識がなければ
参加はしないはず

子育て真っ最中のお母さん
これからも どんどん 行動して
ますます 素敵なお母さんになってください

昨日のレポかなんだか わからなくなりましたが

私も 働くということを 意識して考える
いい機会となりました

藤本さん お疲れ様でした!!

(なお この日は様子は2月に BS11で
放送されます
参加できなかったかた ぜひ ご覧ください)












2012年01月25日 11:27 尾形智子 General comments(9)

ボタン 子どものイライラも実は意味のないこと?
ライン 私は短期のかたまりです。

すぐ イライラ かっかします。
この前も 仕事でお客の態度にむかついて
店長に 不満をぶちまけてしまいました。

これが いいはずは ありません

その時に見つけた本が

「怒らない技術」←クリック

この本 前から気になっていたのですが
この怒り大爆発の機会に 手にとってみたのです

目からウロコでした

目の前のことは 全て意味のないこと
意味をつけるのは自分自身

そうなんだ!!
何だか すごく納得してしまった

怒りの感情というものも自分自身で決めている
だから 怒らないと決めてしまおうというのだ

子育てにあてはめると どうなるか考えてみました

たとえば 子どもが言うこときかなくてイライラした時も
こどもが 泣き喚くのも 自分にとっては意味のないこと
これを 嫌だと思うか そうでないかを決めるのは自分自身
なのです

ついつい 嫌なことがあると
他人のせいにしたり あの時ああしていればと
グチグチ イライラしますが

起こったことは仕方がない
その起こったことを どう ちらえるかは
自分自身なのです

晴れの日でも 雨の日でも 今が1番いい日
こんな言葉を きいた ことがあります
今は 今しかない
明日は どうなるか わからない

この 本を読んでから
目の前のことは 全て 意味がない
その 意味を 決めるのは 自分自身
このことが 頭からはなれず

そうか 全ての出来事は
自分自身のとらえかたなんだ!!
と改めて感じています

なので 心なしか・・・

最近 イライラ 減っているような

子どもにも 怒鳴ることもない・・・
でも まだまだ 始まったばかり

お母さん 子どものしていることも 意味がない
その 子どもの行為に意味づけするのは
お母さん あなたですよ!!

今日も子どもと共に成長しよう

2012年01月19日 07:25 尾形智子 General comments(7)

ボタン これも名作です 映画「サラの鍵」
ライン ユダヤ人を迫害していたのは ドイツ人だけでは
なかった

1942年 フランス
ユダヤ人の少女サラの家に警察があらわれ 
父母と共に連行される

サラには弟がいた
「必ず迎えにくるから」と
サラは もどれること信じ
弟をたんすに隠し鍵をかける

そして 時は現代
ジャーナリストのジュリアは
1942年のフランス人のユダヤ人迫害事件を
追っていた

サラの時代と
現代のジュリアの時代が交互に描かれていき
観るものを ぐいぐい 引き込んでいく

人間は時には 理不尽なことに出くわすことがある
自分にはどうすつこともできない
戦争もまさにそれだろう

戦争とはたくさんの悲劇を生む
本当につらく悲しいことだ

お母さん大学生として観るとしたら

この映画には 3人の母親が出てくる
サラの母
母になったサラ
そしてジャーナリストのジュリア
ジュリアは16歳の娘がいる
45歳のジュリアは2人目を妊娠していた
2度も流産し 避妊治療をした後の妊娠である
ジュリアは産みたいというが
夫はこの年になって 子どもとは
勘弁してくれと いう
はたして ジュリアは子どもを産むか産まないか
母親としては そこも 気になる場面だ

「サラの鍵」心に残る名作である

「サラの鍵」公式サイト←クリック






2012年01月18日 20:01 尾形智子 General comments(2)

ボタン 1月24日!お母さん代表藤本さんを 応援しに行こう!!
ライン 連合タウンミーティング
「『働くことを軸とする安心社会』に向けて」

専業主婦のお母さんも 働くお母さんも あらためて
働くことについて 考える いいチャンスです

なんと お母さん大学学長代理の藤本さんも参加します
漫画家 やくみつるさんや 経済評論家の勝間和代さんと
肩を並べ とんな トークが繰り広げられるか
今から ワクワクします

開始時間が 18時30分から 20時まで
入場は無料です
夕方なので 大変かもしれませんが
お母さん大学で託児も行います

それに 生のやくみつるさん 勝間和代さんに
出会えるチャンスです

1月24日 は 藤本さんを 応援しに行きましょう!!

連合タウンミーティング
「『働くことを軸とする安心社会』に向けて
」←詳細はこちら(事前申し込みが必要です)


2012年01月17日 07:41 尾形智子 General コメント(0)

ボタン 心がつらい!でも感動!!映画「ヒミズ」
ライン 映画「ヒミズ」を観てきた

なんという映画だろう
残酷で つらい映画なのだが
この感動はなんだろう

父にも母にも愛されない少年
ある時母は別の男を連れて出ていってしまう
たまに帰ってきて少年に暴力をふるう父親は

ある時
「おれは おまえなんていらない
 死んでくれ」と言う父親を
少年は殺してしまう・・・

はたして少年はこれからどうやって
生きていくのか・・・

少年を愛する少女もまた 母親に愛されていなかった
また この母親も恐ろしく
「自殺してね」と
首吊りの死刑台をせっせと作っている
あきれた母親なのだ

この少年 少女の演技が素晴らしかった
と同時にこの2人は演じるのは
かなり 大変だったのでは

でもこの2人は生きることをあきらめない
いつかは 人のためにと
希望を捨てずに生きている

それが 観ているものに勇気を与える

涙 涙のいい話で感動という世界とは
大違いで かなり つらい世界を描いているが
ラストはもう 涙でいっぱいだ

監督は 園子温監督
DVD「冷たい熱帯魚」を観て
恐ろしくグロテスクで 怖くて 身震いし
でも とっても 心に残る作品で
ファンになり

昨年映画「恋の罪」を観てまたまた 衝撃的で感動で

そしてこの「ヒミズ」
またまた やってくれました

映画「ヒミズ」公式サイト←クリック


2012年01月16日 20:34 尾形智子 General コメント(0)