
うちの息子は、ほんとうによく泣きます。
小学1年生。
ひとりっこの甘えっ子?(笑)
まぁ、これが我が息子だと、母としては可愛く思います。
親ばか・・・です!(*^^)v
学校に入学してからは保育園の頃とは違い
お友達も個性豊か!
意見の食い違いで言い争うことは日常茶飯事。
はじめは、ハラハラしながら、口を出したくなる自分を抑えるの、大変でした!
でも、1年生の母も、日を追う毎に成長します。
今では・・・
息子 「○○くんたちに、おまえなんかあっちいけ!って言われた~~~~~~っ!!!(大泣)」
私 「あらら。そりゃ、悲しいね~。」
息子 「かなしすぎるっ!おれ、なんにもしてないのに!(大泣)」
私 「そっか、なんにもしてないのか…。 でもさ、これで、また一つ、悲しい気持ちが分かったよね。よかった、よかった。」
息子 「ママ!なに言ってんのっ!おれがかなしいのに、良いわけないでしょ!!!(泣き怒り)」
私 「そうだよね~、かなしいよね~、でもさ、そんなことくらいで泣いてても仕方ないじゃん。
それより、こんなこと言われたら悲しいな~って、気持ちが分かって良かったね!」
息子 「はぁ??? ママ、意味わかんね~!(怒)」
私 「意味?分かるよ~。悲しい気持ちが分かったら、君はお友達に、同じ思いさせたくないって・・・思うでしょ?
それが分かって良かったな~って、ママは思うんだ。分かる?」
息子 「あぁ、わかる。。。だけど、おれも…かわいそうじゃんか!(ちょい怒)」
私 「そう、そう!可愛そうだね~♪
そんじゃ、ママが、むぎゅーってして、チューってして、めんこめんこ(可愛い可愛いとか、イイ子イイ子とかのことね、北海道弁?)してあげるから、ここ(膝)においで~~~♪」
息子 半分照れくさそうに、無言で膝に乗ってくる。
こんなやりとりの中で、母は知っています。
息子も、かなりやんちゃで、それが原因の喧嘩が数知れずあることを。
子どもはみんな、おんなじ。
傷ついて、学んで、笑顔になれれば、それでいい・・・そんな気がします。
(いじめは別ね)
だけどだけど・・・
仕事やなんかで疲れているときにこの状態になると・・・
ついつい・・・
「そんなことで、いちいち泣くな!」と・・・
怒鳴ってしまう私がいます・・・。(汗)
この一言の方が、お友達に言われた「あっちいけ!」よりも
よっぱどキツイ気がしてならず・・・
言ったそばから、どっぷりと落ち込み反省を繰り返す母でした!(苦笑)
さて、今日は・・・どんな出来事が待っているのかな~♪(*^。^*)
2010年09月03日 09:47 : T-mam(山森) : 子供の心 : comments(2)

昨日・・・2010年5月19日。
この日は、私にとって最高に記念すべき・・・どんな行事よりも祝いたい日でした。
今年4月に新1年生になった息子。
4月6日の入学式で何を感じてしまったのか・・・翌日の投稿日から5月18日まで、1日も休むことなく「ママと一緒に登校!」でした。
「ひとりでなんて無理!」
「お友達と一緒でもママがいなきゃ無理!」
いくら話し合いをしてみても、そんな返事しか返ってこなかった。
毎日、お友達と一緒に・・・ママ引率の登校。
玄関でバイバイもできない。
学校の玄関に着くと足が止まってしまう。
教室に一歩入る勇気がない。
すべてが「不安」に感じているようだった。
保育園で吹かせていた「俺様」な性格は何処へ???
教室まで行き、準備をするのを見届けて・・・タイミングをはかって教室を出る私。
息子と話しても、何が何だか分からずに・・・
「なにが原因?」
「どうして・・・この子が?」
「いつまで続くの?」
はじめは、そんな風ににか考えられなかった。
仕事にも行かなきゃいけない。
正直、朝のこの状況は・・・私自身にとってキツかった。
時には、1時間目が終わるまで廊下でぐずり続けてくれたこともある。
そうなると、仕事に行くどころではない。
会社の社長をはじめ、みんなの理解があったから今日までこれた。
学校の先生方が理解してくれたから今日までこれた。
周りの子供たちが、支えてくれたから今日までこれた。
自分の中ではある程度吹っ切れて・・・「気長に付き合っていこう♪」なんて思い始めた時、藤本さんに言われたことばが嬉しかった。
「毎朝、息子と散歩なんてイイじゃない!」
そーなのよ♪
そのおかげで、今まで知らなかったいろんなモノや人が見えてくる。
いろんな勉強、させてもらったな~。
この約1カ月半。
この時間は、きっと・・・息子が私にくれたプレゼント♪
途中からは、そんな風に楽しんでいる自分がいた。
息子や周りの人たちに感謝した。
そして昨日・・・
登校途中、近所の6年生の女の子が2人、後ろからやってきて声を掛けてくれた。
いつも1年生の世話をしてくれる優しいお姉さんたちの登場に喜ぶ息子たち。
大喜びでお姉さんたちに近寄り、子犬のようにジャレる息子とその友達。
いつもなら、友達を見つけて走っていっても、必ず途中で立ち止まり振り向く息子。
そして「ママ、早く~!」とせかされる。
しかし・・・この時は・・・立ち止りもしなかれば振り向きもしない。
「ん?もしかして・・・。」
ちょっとした変化を読んだ私は路地にそれて隠れてみた。
ちょっとしたいたずら心。(笑)
もし、探しに戻ってきたら「見つかっちゃった~!」って笑ってやろうと考えながら・・・だけど、そのまま学校へ向かってくれることも期待しながら・・・。
しばらくして、路地からそ~っと息子たちの歩いて行った道を覗き込む。
「あれ?」
・・・もう、誰の姿も無い!(笑)
「もしかして・・・行けた?」
そこから学校への道のりを辿ってみる。
息子たちの姿が無いことを確認しながら。
はたから見たら・・・怪しいおばさんだったかもしれない!(笑)
学校の玄関の見える場所に着く。
何事もなさそうだ。
少しだけ、様子をうかがい、息子の姿が無いことを確認し、家に戻った。
なんだか・・・やっと1年生になれたな・・・って気分。
ホッとしながら・・・大きな声で万歳\(^o^)/をしたい衝動を抑えた。
もしかすると・・・今日だけの気まぐれかもしれない。
でも・・・それでも、大きな1歩!
明日は明日の風が吹く♪
そんなことをアレコレと考えながら仕事を終えて・・・
家に帰って見た息子が、ちょっぴり逞しく見えたのは・・・親の欲目だろうね~!(笑)
思いっきり褒めまくりムギューっ!
「明日も行けるんじゃない?」
その問いに返ってきた言葉は「それは、無理!」だったけれど・・・
本日・・・しっかりと昨日同様・・・お姉さんたちを見つけてダッシューーーーっ!
またまた私は路地にそれて・・・様子をうかがい帰路に。
甘ったれの息子。
ママの変わりは6年生のお姉さん?
お姉さんたちには・・・ちょっと迷惑かもしれないけれど
ママとしては・・・ありがたいです。
こうして・・・見事・・・?(笑)・・・ママなし初登校をすることができました!\(^o^)/
嬉しいけれど・・・ちょっぴり寂しい気もする私・・・。
無い物ねだりが過ぎますね!(笑)
子離れしなきゃいけないのは・・・もしかして・・・私のほうかしら?????(汗)
2010年05月20日 10:24 : T-mam(山森) : 子供の心 : comments(11)

今朝のお母さん業界新聞メール版を読んで驚いた。
子どもを持つ必要はないと考える人・・・46.4%。
理由はいろいろあるようだけど・・・ちょっと寂しい気がするな。
私は
「結婚はしない!」と思っていた人でした。
一般的には
結婚しない=子どもは産まない
ってことになりますね。
年齢も35歳、本気で独身を貫く気持ちでいた過去の自分。
今になって思えば・・・それがホントにならずに良かったと思う。
運良く・・・とは、今だから思えることだけれど・・・35歳で妊娠した。
結婚願望ほとんどゼロだった私は、とても複雑な思いがありました。
子どもは産みたいと思った。
でも、結婚は・・・。
悩んだ挙句、入籍し、出産。
年齢36歳。
そして、今の私は心からその結果が「良かった!」と思っている。
子どもって、いろんな大切なものを抱きしめて生まれてくる。
そして、それを親に学ばせてくれる力をもっている。
確かに、いなければいないで、困ることではない。
だけど・・・いなきゃ損することの方が多い気がするな。
子どもがいるから感じたこと。
子どもがいるから見えたこと。
子どもがいるから考えたこと。
子どもがいるから乗り越えられたこと。
子どもがいるから変われた自分。
etc…。
すべては、一人では拡がらなかった世界。
確かに、イイことずくしではないかもしれない。
子どものために我慢すること悩むこと・・・
親として考えることは沢山。
金銭的にも大変な時もある。
世の中を見渡して不安を感じる時もある。
言うこと聞いてくれなくてイライラのやり場に困る時もある。
だけど、そんなこと以上に
宝物がいっぱい詰まっているのが子どもかな。
だから、私個人的には・・・
子育てをしないなんて、もったいない!
と、思うのです。
もし、子どもは必要ない・・・と思っている方が
これを読んでいたら・・・
ちょっとだけ、考え直してみてくれないかな~と思います。
子どもがいるからって、自分を無くするわけじゃない。
子どもがいるからって、自分の世界が狭まるわけじゃない。
逆に世界は拡がるばかり♪
言葉で表現するのは難しいけれど・・・
本当に、子どもって最高なんですよ~(^^)v
唯一、無条件で駆け引きも何もなしに愛し合える、分身ですからね~♪
2009年12月09日 18:19 : T-mam(山森) : 日常 : comments(6)

我が息子6歳児は、遊びといえば「野球」が中心。
キャッチボールからはじまり、試合真柄の実況中継付きで
バッターボックス(の、つもりの位置)に着きます。
家の中だろうが、外だろうが、どこでも同じことを始めます。
何かの列に並んで待っている時も、いきなり素振りを始めます。(笑)
状況判断ができないわけではなく
ただただ、野球がしたいのです。
3歳から、野球に目覚めた息子。
将来は絶対にプロになると豪語。(笑)
「まぁ、夢は大きい方がいい!」と
それに関しては好き勝手をさせています。
なので、我が家は夕飯が終わると
野球場へと変わります。
夏の温かい時期は休日ともなると公園へ行って野球の相手をする日が多かった。
ところが・・・
夏のある日、仕事を終えて家に着き息子とあれこれ話していて驚きました。
2週間ほど何かと忙しく、野球の相手をしてあげられなかったこともあって
翌日は休日なので、好きな遊びの相手をしようかと会話を切り出した。
私 「明日お休みだから公園にでも行く?久々にママと野球する?」
息子 「え?ママ、しらないの?
おうちの近くの公園は、ボールで遊んじゃダメになっちゃんたんだよ~!
だから、行ってもつまんない!」
私 「は?いつから?なんで、ボールだめなの?」
息子 「木が傷ついて死んじゃうからだって。
ボールが木にぶつかっちゃうからなんだって・・・。」
私 「はぁ・・・そうなんだ。。。
確かに、木は大切にしなきゃダメだけどね~。
仕方ない、じゃー、違う公園行こうか・・・。」
息子 「野球できる公園、ある?」
私 「そりゃ、あるさ!」
ってなことで・・・
我が家の一番近くにある公園は、みごとに・・・息子の遊び場ではなくなってしまいました。
それからは、保育園から帰って、私と主人が帰宅するまでの間
我が家のちょっと大きめの車庫が息子の遊び場となりました。
私が車庫に書いたマトをめがけてピッチング練習。
ばあちゃん相手に、試合のまねごとをしています。
だけど・・・
公園とは比べ物にならない車庫の広さは
体力の余っている息子にとって、決して嬉しい場所ではないのです。
本人曰く
「公園で、ママとパパとキャッチボールしたいな~」・・・なのです。
なので、夏の間は
海へ釣りに行っては、キャッチボール。
遠くの公園まで車で出かけて、試合のまねごと。
寒くなったら、車庫で我慢ね。
おまけに・・・
その公園の遊具は年々減っていき
いまでは、鉄棒・滑り台・砂場・ブランコくらいしか残っていない。
危ないから、事故があったから・・・と
ジャングルジムは姿を消して
シーソーも無くなった。
おまけに、ボール遊び禁止!?
「子どもの遊び」の幅がドンドンせまくなる。
なんで?
確かに、市としても公園整備はお金が掛かるし
そこにある植物を大切にしなきゃいけない。
だけどさ、
危険なこと・しちゃいけないこと・大切にすることなんかをキチンと教えずに
経験させずに、先手を打って守るだけが子育てではないと感じる私が変なのかな?
私自身
小学校の頃ソフトボールをやっていて
練習中にふざけて、バッターボックスで左目にボール直撃したこともある。
ジャングルジムの中断くらいから滑って落ちてケガもした。
シーソーで勢い余って滑り落ちたこともある。
ブランコだってお尻から落ちた。
木のぼりしたはいいけれど、降り方が分らずジャンプして大打撲もした。
沢山の痛い思いを経験して、体で学んだことだらけ!
私たちが子どものころに
当たり前にあった遊具がなくなり
あたりまえにできたことを「ダメ」と言われ
当たり前に経験したことが「危険」と避けられる。
その状況の中で子どもたちは家にこもる時間が増える。
その現状に違和感を感じる私は
つねに息子を外へ連れ出そうと考える。
「たまにはゲームもいいけどさ
出来るだけ、その体力を外で発散しようよ。」
そうし続けた中で目覚めた、息子の野球魂は
来年からは「少年野球チーム」の中で発散されるであろうとは思うけど・・・
近頃の公園事情・・・
ちょっぴり寂しい気がしているのは、私だけ?
うまく言えないけど・・・。
2009年12月05日 11:30 : T-mam(山森) : 子供の心 : comments(6)
日毎に寒さが身にしみる季節になりました。
暖かい、ほんわかした季節とはしばらくお別れです。
秋を迎えると、気持はちょっと焦ります!
「外で遊ぶなら今のうちっ!」・・・みたいな・・・。(笑)
雪が降ると、大人は外が辛いです!
なので、ちょっとくらいの寒さは我慢、我慢。
最後の足掻きで
休みのたびに海へと向かう我が一家。
目的は釣り。
ちょっと前まではカレイを釣りに。
最近は小魚メインです。
これは、子どもも楽しめるので
タカヤも寒さを忘れて張り切ります!
自分で釣った魚が夕食のメインに出ると
美味しそうにほおばる姿は、かわいすぎます♪
そんな嬉しそうな表情が
また、母を幸せな気分にしてくれるから、子供ってスゴイよね!
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2009年10月14日 18:58 : T-mam(山森) : General : comments(2)