亀の子たわし

なんとなく、たくましく、素朴で、無いと困る


ボタン 開くと楽しい
ライン
「開くのが楽しい」

折り紙で花を作るのが私とイチカのブーム。

折って切って開くと、
どんな形をしているのかワクワク。

でも、もう一回もう一回と
エンドレスに続く勢いに
ちょっと疲れ気味な私に

「開くのが楽しい」と可愛い声で
感想を言ってくれたイチカ。

うん、そうだよね。

それだけでいい。

もう少し私も一緒に楽しもう♪

イチカのワクワクした顔が見たいから。

私がよく見ている
折り紙で花の作り方のサイトはコチラ
https://handmade3.jp/7804.html





(マザージャーナリスト 池田彩)

2017年03月24日 04:18 池田 彩(カレンママ) General コメント(0)

ボタン お母さん業界新聞の役割は大きい
ライン 先日、「お母さん業界新聞ちっご版3月号」をある保育園へお届けした時、
ちょうど園長先生が園から出られるところでした。

毎月、その園では園の親御さん全員に新聞を配っていただいています。


*久留米市では久留米市保育園協会にご協力いただき、
お母さん業界新聞を保育園協会に加盟している保育園45園へ届けています。


新聞をお届けする中で、園長先生とお話をする機会もたくさんあるのですが、
だいたいどの園でも「保育士さん、ご存知ないですか?」と聞かれます。


久留米市も保育士不足。


お母さん業界新聞・お母さん大学は地域のつながりを大切にしながら活動しているので、
その中で保育士さんとして眠っている方がいないか教えてほしい、
リクルートしてほしいと言われるのですが。。。


この日も、そんな話になりました。
でも、園長先生の話は続きがあったのです。


「保育士不足は待遇が悪いからだと言われる方が多いけれど、
私はそれだけではないと思っているんです。

社会全体として❝子どもを育てること❞の
本当の本当の素晴らしさ、スゴさ、大切さをわかっていない。


だから、担い手が育たないんですよね。
子どもを育てるって大変なだけじゃない。

命を育むんですよ。
本当に素晴らしい、スゴイことなんです。」と


母親の喜びや子育ての素晴らしさを伝えている「お母さん業界新聞」
役割は大きいなぁとその話を聞きながら思ったので

思わず、その園長先生に
「お母さん業界新聞の役割って大きいですね~」と言うと

「そうよ!がんばってね!」
力強く返してくださいました~≧(´▽`)≦

あーこりゃーますます気合いが入るな~(*^_^*)

2017年03月04日 23:13 池田 彩(カレンママ) General comments(2)

ボタン 昨日、じんわり涙が出そうになったこと
ライン 昨日、自宅マンションのエレベーターに
大量の荷物を持ちながらベビーカーを押して入ったら、

一緒になった女性の方が
私には背を向け、
前に立たたれていたのですが、

唐突に「小さい頃はやりがいがありました」
優しい声で振り返った。

あまりに突然でビックリしたのだけど、
「子育てですか?」と聞くと

「ハイ!応援してます!」
それだけ言ってエレベーターを降りて行かれた。

たったそれだけの会話だったけれど
何とも言えないモノが込み上がってきた。


単純に嬉しかった。


そして

子どもたちとの日々、今を大切にしようと改めて思った。


これまで挨拶程度しか交わしたことがなかった
同じマンションのその方とは

きっと

またお会いした時に会話が弾むだろう。


「地域作り」って

「思い」の声かけから

はじまるんだなぁ。




「お母さん業界新聞」を出会ったお母さんに渡すと
怪訝そうにされることもあるけれど、
そこから仲良くなり、
お付き合いがはじまり友達になることもある。

地道な地道な地域作り

だけど

確実に小さなつながり、輪になっている。


マンションのエレベーターで声をかけてくれた、
勇気を出してくれた方ときっと思いは同じ。

「小さい時はやりがいがある」

お母さん業界新聞は等身大のお母さんたちの思いがいっぱいいっぱい詰まった新聞( ´ ▽ ` )ノ

やりがいのある今がいっぱい詰まった新聞です!

ぜひゆっくりじっくり読んでみてくださいね!!

2017年03月04日 21:31 池田 彩(カレンママ) General comments(2)

ボタン 「あ」だけで笑顔
ライン 夜、一緒にゴロンと横になる。

「あっ」と突然大きな声を出すイチカ。

見ると、持ってきたぬいぐるみを踏んづけていた。

渡すとニッコリ。

大きな「あ」がとても印象的だったので、
「あ」と今度は私が言ってみた。

イチカはもうすぐ夢のなかみたいだったけれど、
私が真似して言ったことに反応して、
目をつぶったままニッコリ。

「あ」だけでホンワカ笑顔になれるっていいな。




イチカを抱っこして歯磨きをしていると
私の歯ブラシを握って「ピンク」とほほ笑む。

ピンクが大好きなイチカさん。

2017年02月05日 04:18 池田 彩(カレンママ) General comment(1)

ボタン 星の王子さまと3番目にしてやっとわかったこと
ライン お風呂上り、

バスタオルをイチカ(3歳)にかぶせながら

体を拭きつつ、

「いないいないばー」をする。


昨夜は

「だれが出てくるかなー?」

「いっちゃんだったー」と私が言うと

イチカに「ウサギちゃんだよ」と冷静に言われて

動物変身ごっこに早変わりした。

次々にバスタオルの中は動物になっていく

うさぎ、らいおん、ゾウ、パンダ

イチカの頭は動物でいっぱいだ。

とっても嬉しそうなイチカを見ていると
本当は「オモチャ」なんて必要ないのかもしれないとも思ってしまう。

エンドレスに続きそうだったけれど、
体も冷えることだしと切り上げた。



その後、絵本の時間

突然「オニギリが食べたい」と言い出したイチカ

「もう寝る時間だから」とつい声を荒げてしまいそうになって

イヤイヤ、待てよと

「ハイ、オニギリ、どうぞ」と手でおにぎりを作る真似をして
イチカにあげた

すると、イチカは「あーん、パクッ」

「お次は、、、」と頭の中は食べ物でいっぱいになったようだった。



ついつい、言われたことをそのまま受けとめて
「ダメ」と怒ってしまいそうになる時がある

でも、

実は子どものほうが一枚上手で、
遊んで言っているつもりなのだと言う事が

ようやく3番目にして
腹に落ちた


こんなやり取りをすることが数回あって、

私の脳裏に浮かんだのは
サンテクジュペリの「星の王子さま」のお話し

「だから、大人はつまらないなぁ。
本当に大切なものは目には見えないんだよ」

と星の王子さまの声が聞こえてきそうだった。

子どもは想像力の先生だ。

「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ」By星の王子さま

2017年01月21日 05:54 池田 彩(カレンママ) General コメント(0)