亀の子たわし

なんとなく、たくましく、素朴で、無いと困る


ボタン ほめられるってなんだかこそばくて嬉しい
ライン 昨日はガッツリ一日息子の野球部、当番日。

朝9時に集合して、夕方5時までグラウンドで過ごしたので、
私自身は運動をしたわけではないけれど、体はクタクタ。

いろいろやりたいことがたんまりたまっているけれど、
できていないので、

夜「夜中に途中でおきたいなーおきれるかなー」と
寝かしつける前に子どもたちに話していた。

そして今朝5時。

こうやってパソコンに向かっている私を

トイレに行こうとして発見した息子。

「できたじゃん。おきれんかもって言いよったけど
おきれたねー」と一言言ってトイレへ。

あら、私ほめられちゃった(笑)

ほめられるってなんだかこそばくって嬉しい。

2017年05月14日 06:20 池田 彩(カレンママ) General コメント(0)

ボタン 空っぽになったタッパー
ライン 夜、夕食後
テレビを見ながら

息子(小2)が
「なんか、お腹がすいた。オニギリ作ってー」と言い出した。

横にいた長女(小5)も「私も~」と便乗。

タッパーにつめていた残りごはんで
おにぎりをふたつ作った。

オニギリをほおばりながらテレビを見る二人。

一気に食べてしまい「もう一個~」「私も~」

ギュッ~とオニギリを握ってハイっと渡す。
タッパーにはもう1個分のご飯しかない。

また一気に嬉しそうにほおばっては「もう一個~」と二人。

「あと一つ分しかないよ。二人いるなら小さくなるけれどいい?」と言うと

「いい、いい」と言うので

小さなオニギリをギューっと二つ作った。

「ちっちゃー」と言いながらも、また嬉しそうに食べる二人。

タッパーは空っぽになった。



空っぽのタッパーと

満足そうな二人の横顔

ぎゅうっとおにぎりを握った手の感触


私は一粒のご飯も食べてないけれど、
ココロがまんぷくになった。

2017年05月11日 00:06 池田 彩(カレンママ) General コメント(0)

ボタン 開くと楽しい
ライン
「開くのが楽しい」

折り紙で花を作るのが私とイチカのブーム。

折って切って開くと、
どんな形をしているのかワクワク。

でも、もう一回もう一回と
エンドレスに続く勢いに
ちょっと疲れ気味な私に

「開くのが楽しい」と可愛い声で
感想を言ってくれたイチカ。

うん、そうだよね。

それだけでいい。

もう少し私も一緒に楽しもう♪

イチカのワクワクした顔が見たいから。

私がよく見ている
折り紙で花の作り方のサイトはコチラ
https://handmade3.jp/7804.html





(マザージャーナリスト 池田彩)

2017年03月24日 04:18 池田 彩(カレンママ) General コメント(0)

ボタン お母さん業界新聞の役割は大きい
ライン 先日、「お母さん業界新聞ちっご版3月号」をある保育園へお届けした時、
ちょうど園長先生が園から出られるところでした。

毎月、その園では園の親御さん全員に新聞を配っていただいています。


*久留米市では久留米市保育園協会にご協力いただき、
お母さん業界新聞を保育園協会に加盟している保育園45園へ届けています。


新聞をお届けする中で、園長先生とお話をする機会もたくさんあるのですが、
だいたいどの園でも「保育士さん、ご存知ないですか?」と聞かれます。


久留米市も保育士不足。


お母さん業界新聞・お母さん大学は地域のつながりを大切にしながら活動しているので、
その中で保育士さんとして眠っている方がいないか教えてほしい、
リクルートしてほしいと言われるのですが。。。


この日も、そんな話になりました。
でも、園長先生の話は続きがあったのです。


「保育士不足は待遇が悪いからだと言われる方が多いけれど、
私はそれだけではないと思っているんです。

社会全体として❝子どもを育てること❞の
本当の本当の素晴らしさ、スゴさ、大切さをわかっていない。


だから、担い手が育たないんですよね。
子どもを育てるって大変なだけじゃない。

命を育むんですよ。
本当に素晴らしい、スゴイことなんです。」と


母親の喜びや子育ての素晴らしさを伝えている「お母さん業界新聞」
役割は大きいなぁとその話を聞きながら思ったので

思わず、その園長先生に
「お母さん業界新聞の役割って大きいですね~」と言うと

「そうよ!がんばってね!」
力強く返してくださいました~≧(´▽`)≦

あーこりゃーますます気合いが入るな~(*^_^*)

2017年03月04日 23:13 池田 彩(カレンママ) General comments(2)

ボタン 昨日、じんわり涙が出そうになったこと
ライン 昨日、自宅マンションのエレベーターに
大量の荷物を持ちながらベビーカーを押して入ったら、

一緒になった女性の方が
私には背を向け、
前に立たたれていたのですが、

唐突に「小さい頃はやりがいがありました」
優しい声で振り返った。

あまりに突然でビックリしたのだけど、
「子育てですか?」と聞くと

「ハイ!応援してます!」
それだけ言ってエレベーターを降りて行かれた。

たったそれだけの会話だったけれど
何とも言えないモノが込み上がってきた。


単純に嬉しかった。


そして

子どもたちとの日々、今を大切にしようと改めて思った。


これまで挨拶程度しか交わしたことがなかった
同じマンションのその方とは

きっと

またお会いした時に会話が弾むだろう。


「地域作り」って

「思い」の声かけから

はじまるんだなぁ。




「お母さん業界新聞」を出会ったお母さんに渡すと
怪訝そうにされることもあるけれど、
そこから仲良くなり、
お付き合いがはじまり友達になることもある。

地道な地道な地域作り

だけど

確実に小さなつながり、輪になっている。


マンションのエレベーターで声をかけてくれた、
勇気を出してくれた方ときっと思いは同じ。

「小さい時はやりがいがある」

お母さん業界新聞は等身大のお母さんたちの思いがいっぱいいっぱい詰まった新聞( ´ ▽ ` )ノ

やりがいのある今がいっぱい詰まった新聞です!

ぜひゆっくりじっくり読んでみてくださいね!!

2017年03月04日 21:31 池田 彩(カレンママ) General comments(2)