『胎内記憶』で生きる目的が見えた?!横須賀支局1周年記念『百万母力まつり』

5月の某日。

横須賀支局1周年記念まつりが大々的に開催されると知ったのは、

横須賀編集長の田中さんにお誘いいただいた、初めて参加したウェブ会議でした。

『胎内記憶』の第一人者である、池川先生に足を運んでいただいての大きなイベント計画。

収容人数200人の大会議室にて、藤本さんも、みそガールも来てくださる。

その時点で十分な準備ができておらず、申し込みも数えるほどの状態。

大丈夫なのか…田中編集長?!もっともっと、みんなに知らせなくては…

 

横須賀支局に入学して、1か月もたたないうちの出来事でした。

なぜだか、たちまち忙しくなった私。でも、同時にわくわくする気持ちもあふれ出て、

なんとかしなくては!という使命感にもかられ、想いのまま突き進みました。

 

編集長の田中さんは忙しく、時間のない方。時間を作って話し合うにも一苦労。

少しでもスタッフとして何か前もって準備できることを…思っていても、

田中さんの頭の中との細かなすり合わせが、なかなかうまくいきません。

スタッフみんなもどうしていいかわからなくて混乱している様子…

 

どうしたらいいんだろう…

 

私は少しずつ、意識が変わっていきました。

お母さん大学ってなんだろう。お母さん業界の仕事ってなんだろう。

お母さんって、ごはん作って、掃除して、洗濯して、子どもの世話をするのが仕事じゃないの?!

みんなどうやって、お母さんという仕事をこなしているの?!

私は3人の子どもを持つお母さんとして、これからどうしていきたいの?!

自分には何ができるの?!自分は何をするために生まれてきたの?!

 

イベント当日。

壁中に掲載された、たくさんの手書きのお母さん大学や業界新聞の紹介。

 

過去1年間の表紙を飾ってくれた親子たちの笑顔。

ちいさい子供たちも気軽に過ごせるよう配慮された、

授乳室&おむつ替えコーナー。

 

会場は、横須賀支局の田中編集長の『愛』が詰まっていました。

紆余曲折がありながらも、田中編集長の影ならの大きな頑張りやご家族の協力、横須賀スタッフの助け合い、

お母さん大学本部の方々、応援に駆けつけてくれたみなさん、会場に足を運んでくださったみなさんのおかげで、

暖かい雰囲気に包まれたとても素敵で感動的なイベントになりました。

 

↑藤本さんに見守られて想いを伝える田中編集長

 

↑自分らしい子育てを発表した、横須賀支局の吉村さん

 

↑池川先生を囲んで、いい笑顔のみなさん

 

『胎内記憶』の第一人者の池川先生は、映画で拝見したままの方でした。

あたたかくやさしい雰囲気のお人柄。

映画の中で先生は、

「みんな目的をもって、お母さんを選んで生まれてくるんだ」

と仰っていました。一番、心にストンと落ちた言葉です。

子どもたちは、お母さんを選んで生まれてきた。

わたしは、子ども達に選んでもらった。

しあわせになるために。

 

私は、田中編集長と出会えて、お母さん大学に出会えた。

お母さん大学に出会えて、池川先生の胎内記憶に出会えて、

生まれてきた目的が見えた。

とっても素敵なチャンスに出会えたのかも!!

『お母さんってすごい!』を伝えるために、生まれてきたのかも!!!

(ちょっと大袈裟かな…(笑))

 

入学早々の大々的なイベントで、ここまで学べたことに、とても意味を感じました。

そう、今なんじゃない?と教えられた気がします。

 

このお母さん大学に出会えてイベントに関われたこと、

とても感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

ABOUTこの記事をかいた人

三代川 りか

上から小学5、3、2年生の一姫二太郎、3児の母です。横須賀支局の新入生です。出身は三重県、趣味は手芸(主に羊毛フェルト)と読書(小説から漫画まで)。好きなモノは、NHK連続ドラマ小説、ナチュラルインテリア、コーヒー、松坂桃李、韓国アイドルEXO。ずぼら母ちゃんですが、A型夫に正されながら、日々楽しくをモットーに、地元横須賀を盛り上げ自分らしい子育てをしていきたいと思います。将来の夢は、「かわいいおばあちゃんになること」です。