お母さんになった気分

11月11日土曜日に大阪難波ジュンク堂で
関西では超有名番組「ちちんぷいぷい」の構成作家をされている
湯川真理子さんの著書「農業を繋ぐ人たち」のトークイベントに
大阪版の宇賀さんと廣江さんと一緒に参加してきました。

テレビでの取材を通して旬の野菜、伝統野菜など特徴のある農家を紹介するコーナーで出会った
若者たちのストーリーとともに湯川さん自身の思いを紹介しています。

このイベントで湯川さんは若い農家の方々とお話ししていると、その子たちのお母さんになる感じで話に聞き入ってしまったそうです。
取材で番組のコーナーの放送が終わって「はい終わり」ではなく末永くお付き合いしていく関係になって自身も
この野菜が来たらこの季節だという感じで何年もお付き合いしてその方々の成長を楽しみにしているそうです。

イベントの後に湯川さんが紹介している方の野菜が売っている店舗に寄って購入しました。

湯川さんがおっしゃる通り、力強い各野菜たちの主張が伝わってきて美味しかったです。

私の勝手な思い込みですが、テレビを作る人はもっとドライなイメージでしたが、こんなにキラキラした目でわが子をのことを語る母のように各農家の方々のストーリーを語っていらっしゃるのがびっくりでした。

子どもたちは親や、親族以外にも影響を受けて育ちます。

知っている他人、近しい他人の力をかりて成長していきます。お母さんが人とのつながりを大切にしていたら子どもたちも自分たちの経験が積み上がり、いい影響を受けることができると思います。

湯川さんがも若い農家の人たちにとってそのような存在なのかもしれないと思いました

ABOUTこの記事をかいた人

横山貴江

大阪府堺市在住 息子20歳×1 スタッド緑ヶ丘中町・浜寺サンタウン教室勤務 お母さん業界新聞南大阪版を発行しています