地域を元気にするスーパーってどんなスーパー?PART2

高知版9月号、編集部の気になるモノコト突撃取材!「見たい!聞きたい!ソレ知りたい!」のコーナーは
土佐山田ショッピングセンター石川靖社長の取材記事です。3回に分けてお届けしますね。
今日は、PART2
。 

土佐山田ショッピングセンター

石川靖社長をたずねて

3番目の質問は
地域を元気にする活動は どんなものがありますか?

近江商人の有名なスローガンに「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」というのがありますが、当スーパーでは、「作る人(生産者)売る人(従業員)食べる人(お客さん)」の三方よしを追求し、三者が共感することでともに幸せになることを目指しています。

具体的な取り組みとしては、新鮮安価な生産者の顔が見える農産物などが並ぶ「山田のかかし市」で地産地消を応援しています。

(生産者との距離が近い「山田のかかし市」。新鮮な野菜が並びファンも多い。)

そして、料理教室や健康講座に多数ご参加をいただいている「バリュークックス」

(写真は2015年に開催したミソガール藤本智子さんをお呼びしてのみそまる教室の様子。
子どもとお母さんが一緒に参加できる料理教室が多く、いつも大盛況。子どもの遊べるスペースも有)

や寄付金付きの商品を販売し、
地域の問題に取り組んでいる団体を応援する活動「ガンバリバーものべがわ応援企画」
などがあります。

そのほか、地元で育てた小麦でうどんを作って販売したり、子どもたちと農業体験をしたり、
地ビール作りを応援したり…。

食を通して地域の絆を深めています。

 

そして、最後の質問は、土佐山田ショッピングセンターのこれからは?
です。

お答えは、また明日アップしますね。

(お母さん業界新聞高知版元編集長/