地域を元気にするスーパーってどんなスーパー?PART3

高知版9月号、編集部の気になるモノコト突撃取材!「見たい!聞きたい!ソレ知りたい!」のコーナーは
土佐山田ショッピングセンター石川靖社長の取材記事です。3回に分けてお届けしますね。
今日は、PART3
。 

土佐山田ショッピングセンター

石川靖社長をたずねて

最後の質問は、
土佐山田ショッピングセンターのこれからは?

この50年ほどで日本の食生活は姿を変えてしまいました。「簡単便利」「安くておいしい」を追求してきたスーパーマーケットにその原因の一つがあると感じています。

 

人の生活と切り離せない「食」を整え、世界に誇る和食や地域に残る食文化を大切にするスーパーとして、これからも、いろいろな取り組みをしていきたいと考えています。

http://value-tsc.jp/
土佐山田ショッピングセンター
ノア店   0887−52−2131
かがみの店 0887−53−5196
あけぼの店 0887−53−5055

*取材を終えて*
やさしいお父さんという雰囲気の石川社長。一昨年より、正月三が日全店休業を実施。従業員とその家族を想うのと同時に、日本にある伝統文化の継承も大切に考えられているのでしょう。
「食を通して地域を元気に」の取り組みには、私たち消費者も、商品を買うことや食べることで知識を得ながら手軽に参加でき、意義のあることだと思いました。
これからも続けていく新しい取り組みがどんなものになるのか…楽しみです。応援していますね。 (高木)

(お母さん業界新聞高知版元編集長/

ABOUTこの記事をかいた人

高木真由美

お母さん業界新聞高知版の元編集長です。別名「妖怪たかぎ」です(笑) 大学生と社会人になった子どもがいます。 主人とのお山の暮らし1年目を試行錯誤中。 よろしくお願いいたします。