笑いと元気をママに届けるエンターテイナー「バブリーたまみ」さんに話を聞いてきました!

バブリーたまみさん
http://www.bubblytamami.com/
福岡県大牟田市出身。現在は東京都練馬区在住。
「ママ界のエンターテイナー」を目指す一児のママ。
YouTubeやSNSで独自の世界観を配信。
ママパパ子ども向けイベントを開催し多方面で元気を拡散
YouTube Instagram 「バブリーたまみ」で検索!

親子で笑えるファミリーコンサートを全国で開催中。
大牟田に帰省中、久留米でもミニライブを開催することに!
活動のきっかけや自身の子どもの頃のことを聞いてきました。

8月21日、久留米にて「バブリーたまみミニライブ」を開催!!
イベント情報はコチラ‼(こちらの記事の最後にも案内しております)


Q活動のきっかけを教えてください

友人の結婚式です。面白いスピーチをしてほしいといわれ、
流行っていたバブリーダンスを取り入れてやりました。

後日、友達に見せるためYouTubeに動画をアップしたらバズってしまい、
動画を見た子育て支援センターの方に「この格好で遊びにきて」と声をかけられたのです。

ボランティアの軽い気持ちで、親子ダンスや笑える本気の絵本読み聞かせをしたところ、
思いがけず大好評。

YouTubeにアップし動画は瞬く間にバズり、次は仕事の依頼をいただけるように。
「私らしいカタチでママたちに元気と笑いを届けたい」と、思い切って会社を辞めました。

私自身、産後うつで悩んでいた時期があります。

「こんなお母さんでごめんね。もっとがんばって、立派なお母さんにならないと」と、
自分を責めながら育児
をしていたのです。

こうして自分の好きなことをするようになった今、いろんなお母さんのカタチがあっていいと思えるし、がんばっている自分を認めることができるようになりました。

そしてもう一つ。実は私の母は、私が8歳のときに失踪してしまいました。
自分の中で無意識に「母」の存在を消して大きくなりました。

ずっと恨んできたけれど、自分が母になって気づきました。育児って孤独なのだと。
そして母には寄り添える環境がなかったこと、自分をすべて犠牲にして家事や育児をしていただろうこと。いっぱいいっぱいになって逃げだしてしまったのだと思いました。

そういう最悪な結果を招いてしまう前に、ママたちに「もう十分がんばっているから、ママである自分も大事にしてほしい」とメッセージしたいのです。

産後うつや私の幼少期の経験・・・すべて私の原動力になっています。

Q小さい頃はどんなお子さんでしたか?

4歳までしゃべらない子で、「おいしい」しか言わなかったそうです。
多動傾向があったようで、保育園の発表会では、みんなができて私だけできない、
どこにも行かないようにと、いつも先生に手をつながれていました。

でも年長くらいからは急によくしゃべる子に。
小学校でもすごく元気な、ちょっと変わった子でした。

列に並ぶこと、人と同じことをするのは大の苦手。
給食を10杯おかわり、堂々とカンニングなど、先生が想像しないようなことをする子だったようです。

突然教室を飛び出したり、いきなり歌ったり踊ったり・・・とにかく個性あふれる子どもでした。

担任の先生や父も、そんな私を否定せずに受け止めてくれました。
「みんな違ってみんないい」の理解があってこそ、その個性を生かして今の活動ができています。
出会った先生たちには感謝しかありません。

Qどんな活動をしているのですか?

6月26日、『ママの笑顔がいちばん』でCDデビュー
「全国爆笑ツアー ママの笑顔が一番 親子で笑えるファミリーコンサート」を7月から開催。
一人でも多くのママに知ってもらうため埼玉、横浜、東京、大阪、福岡、熊本、名古屋、沖縄、北海道と回っています。


1stアルバム『ママの笑顔がいちばん』

今、住んでいる練馬区では、笑えるママサークルやトークショーを開催。
産後に必要な栄養素がとれるバーガーを開発するなど「ママの笑顔がいちばん」というメッセージを届けるために、奮闘中です。

本気絵本読み聞かせの様子

Q今後の夢について聞かせてください。

どこへ行っても大爆笑。みんな泣きながら、お腹を抱え子どもそっちのけで笑っています。
笑うことってすごく大事だし、ストレス発散になるんです。

育児中はどうしてもイライラしてしがち。

参加者からは
「大笑いして頭がスッキリした!」
「笑うって最高!旦那さんにもやさしくできそう!」など、
たくさんのメッセージをいただきます。

笑うことの一方では、ママたちに「自分を犠牲にしすぎる育児はやめよう」というメッセージも届けます。最後はみんなで泣きながら『ママの笑顔がいちばん』を歌います。

ママになった瞬間に「ママだから我慢しないと」「ママだから好きなことしたらダメだ」と思うのではなく、「よっしゃー!ママになったからこそ自分も大切にしていこう!」という考えが当たり前の社会になってほしいと願っています。大きな夢ですが結婚したら「ゼクシィ」、妊娠したら「たまごクラブ」のように、ママになったら「バブたま」を、すぐにイメージしてもらえるようになりたいです。

「ママだからこそ自分を大切に」そんな社会をつくるために、一役買えたらうれしいです。

爆笑ベビーマッサージの様子

★イベントのご案内★

久留米初開催‼
めちゃくちゃ笑ってスッキリしよーーーー‼
「バブリーたまみミニライブ」

〇日時/8月21日(水)10:00~12:00
〇場所/久留米市安武コミュニティセンター(久留米市安武町武島808)
〇参加費/親子1,000円
〇主催/お母さん大学ちっご
〇申し込み/090-9062-7421(池田)
renchachacha.835@gmail.com

FBイベントページ「バブたまミニライブ」

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。10歳、7歳、4歳のお母さん。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪