2月10日「お母さん記者のためのMJ編集講座」参加者募集
フツーの子育て情報紙とは、ちょっと違う「お母さん業界新聞」。
この新聞には、広告もなければ、
育児グッズの紹介や、育児マニュアルもありません。
あるのは、「お母さんの心」だけ。
お母さん大学では、約400人のお母さん記者が、
お母さん視点を大切にしながら、日々の出来事や気づきを発信しています。
なので、編集講座といっても、
よくあるライティング講座とか編集講座とは、わけが違う。
あくまで、お母さん記者のための講座です。
お母さん業界新聞の地域版編集長はもちろん、
MJ記者の人も、まだMJ記者になっていない人も、
その他、興味がある人がいれば、どうぞご参加ください。
■お母さん記者のためのMJ編集講座
記者になるための基本を学びます。
初心者の方大歓迎。午後は交流会をします。
日時/2月10日(金)10:00 ~12:00(編集講座)
12:00~13:30(MJ記者交流会)
会場/お母さん大学本部(トランタンネットワーク新聞社)
横浜市神奈川区大野町1-8 アルテ横浜406(横浜駅徒歩10分)
MAP http://www.30ans.com/company/(ディスプレイミュージアムのビル)
主催/お母さん大学
講師/青柳真美
参加費/1500円(テキスト付き)
託児/500円
★申込み/お母さん大学
info@30ans.com TEL045-444-4030
①名前
②子ども同伴(託児)の場合、名前、年齢、性別
③意気込み
④お母さん大学生、お母さん業界新聞読者か。または情報入手先
を連絡ください。
★受講者は、事前に「お母さん業界新聞」を読んできてください!
○お母さん業界新聞最新号
○お母さん業界新聞バックナンバー
この新聞には、広告もなければ、
育児グッズの紹介や、育児マニュアルもありません。
あるのは、「お母さんの心」だけ。
お母さん大学では、約400人のお母さん記者が、
お母さん視点を大切にしながら、日々の出来事や気づきを発信しています。
なので、編集講座といっても、
よくあるライティング講座とか編集講座とは、わけが違う。
あくまで、お母さん記者のための講座です。
お母さん業界新聞の地域版編集長はもちろん、
MJ記者の人も、まだMJ記者になっていない人も、
その他、興味がある人がいれば、どうぞご参加ください。
■お母さん記者のためのMJ編集講座
記者になるための基本を学びます。
初心者の方大歓迎。午後は交流会をします。
日時/2月10日(金)10:00 ~12:00(編集講座)
12:00~13:30(MJ記者交流会)
会場/お母さん大学本部(トランタンネットワーク新聞社)
横浜市神奈川区大野町1-8 アルテ横浜406(横浜駅徒歩10分)
MAP http://www.30ans.com/company/(ディスプレイミュージアムのビル)
主催/お母さん大学
講師/青柳真美
参加費/1500円(テキスト付き)
託児/500円
★申込み/お母さん大学
info@30ans.com TEL045-444-4030
①名前
②子ども同伴(託児)の場合、名前、年齢、性別
③意気込み
④お母さん大学生、お母さん業界新聞読者か。または情報入手先
を連絡ください。
★受講者は、事前に「お母さん業界新聞」を読んできてください!
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2012年02月06日:講演会・イベント報告::編集部
さいたま市の校長先生、PTA会長もウルウル…
2月4日は、さいたま市の青少年育成大会の講演会(青少年育成さいたま市民会議桜区連絡会主催)でした。
小学校、中学校の校長先生、教頭先生、
PTA会長さん、副会長さん、地区ごとの育成会会長の皆さんなど
日頃から地域の子どもたちを見守り育てることにご尽力されている皆さんです。
「講演の対象はPTAのお母さんたち」と聞いていたのに、
行ってみたら、男性もたくさん。しかも、お偉方たち……。
藤本としたら、目上の人、肩書きのある人たちに話すというプレッシャーが。
この日は45分というとっても短い講演時間です。
…… 講演会後半、いつもどおりではありますが、
「娘や孫が命をもって教えてくれた」ことをきっかけに、
今のお母さん大学の活動へと変わっていく話のあたりから
会場はキンチョーに包まれます。
そうして、いよいよ「はじめての日」の話。
そして、ダ・カーポが歌うCDを聴いていただきます。
かけがえのない子どもとの日々を大切に。。。
お母さんはもちろん、妙齢のおじさまたちの目にも光るものが…。
講演の最後、藤本は拳を握って力説。
「子どもたちと日本の未来のために、
残された人生のすべてをかけて私にできることをしていきます。
皆さん、ぜひ一緒に終活をしてください」と。

皆さんに藤本の思いが伝わって、
さいたま市でも笑顔の子育てが実現できるといいですね。
2012年02月05日:講演会・イベント報告::編集部
佐倉市講演会報告~お母さん業界新聞佐倉版誕生?
連日、藤本裕子学長代理の講演会が続いています。
2月2日に千葉県佐倉市で行った講演会(NPO子どものまち主催)では、 藤本と一緒に、子守隊から岩佐俊一さん、 MJ記者を代表して打海可奈子さんに、スピーカーとして登壇いただきました。
以下、藤本の話を聞いてくれた皆さんからの感想が届きました。
佐倉市でも、「お母さん業界新聞佐倉版」が始まりそうです。講演会をきっかけに、こういう動きになると、いちばんうれしいですね。
----------
H24年2月2日(木)藤本裕子氏
<お母さんが輝くためのはじめの一歩>感想
・それぞれの立場の皆様が参加されていてものすごい未来を感じました。発展が楽しみです。
・藤本さんの熱さに改めて感動しています。夢を持って本当にいくつになっても夢を追う姿は大切だと思いました。
・意識をすることが大事だと思いました。深く考えることがなかったので、他の方の話が聞けて良かったです。
・藤本さんのお話が聞けて大変感動いたしました。又、他の方がたの交流も参考になりました。 ・もっと、たくさんの方とお話しできればもっと良かったです。
・25年間佐倉にいて嫁に行って佐倉から離れましたが、子育てでは、佐倉に何かの形で関わっていきたいです。
・素晴らしい!!もう少し時間がほしかった。
・伝わることの多い素晴らしい講演でした。
・色々な方のお話を伺えて有意義でした。
・子育て中のふつうのお母さんの力を束ねてビジネスが成り立っているところが“すごい!”と思うのですが、それは、やはり、藤本さんだから出来るのでしょうか・・・?
・色々悩みがありましたが、先生とお話して大丈夫になりました。
・暖かいお話とてもよかったです。娘さんのお話、感動しました。
・勉強になる話が聞けて良かったです。またあったら来たいです。
・素晴らしかった。涙が出そうになりました。お母さんの本音が聞けて、心の通じ合う会でした。
・世代は違っても、子育ての話は出来るし、楽しかったです。
・藤本さんの気さくなお話に共感しました。自分の父母世代の人のお話が聞けて良かったです。
・<終活>のお話、心に響きました。素敵な人生の先輩の話を聞くことができ、嬉しい時間でした。
・同じテ-ブルで放射能の話を振ってくださったこと、思いを共有できたこと良かったです。
・今日は楽しみにしてきました。普段接する機会のない方の話を聞くことが出来て心が少し軽くなりました。
2012年02月05日:講演会・イベント報告::編集部
連合タウンミーティングに藤本出演。2月12日BS11放送
連合タウンミーティングの模様は、
2月12日(日)18時00分~18時55分、
日本BS放送(BS11)「本格闘論FACE」で放映されます。
ぜひご覧ください。

1月24日(火)18:30~20:00、東京・芝公園にあるメルパルクホールにて、連合(日本勤務組合総連合会)主催による連合タウンミーティング「『働くことを軸とする安心社会』に向けて」が開かれた。
司会はジャーナリストの二木啓孝さん、パネリストは、連合の古賀伸明会長はじめ、漫画家のやくみつるさん、経済評論家の勝間和代さんと、錚々たるメンバー。そしてお母さん業界を代表して藤本裕子が、契約社員を代表して川﨑美香さんが壇上に並んだ。

会場には多くのスーツ姿に交じって、女性やシニアの姿。働く女性や組合員OBとはまた違う空気の人がいるなあと思ってよく見ると、お母さん大学のお母さんや子守隊メンバー。加えて、お母さん大学を応援しようという企業の皆さん。この日は、託児サービスがあったので、子連れのお母さんも安心して参加。もちろん、託児はお母さん大学託児課が担当。きっと組合員の方々は、いつものタウンミーティングとは顔ぶれも雰囲気も違うなあと思われたはず。
冒頭、二木さんより、日本が目指すべき社会像として連合が提起する「働くことを軸とする安心社会」についての説明があり、この考えをより多くの人たちと共有していきたいと、開催の趣旨説明があった。
また事前アンケートから、派遣社員の「雇用契約の不安」「仕事のスキルが上がらない」、仕事と家庭を両立している人たちの「保育所が見つからない」「子どもが病気のときに休めない」「子どもとふれあう時間があまりない」など、不安を抱える人が多くいる実態が明かされた。
これに対し古賀会長は、「働き方を社会全体で見つめ直す時期。働く価値によって賃金や処遇を改善していく必要がある」と発言。さらに、これまでは企業が長期雇用による生産性向上のメリットを求め、享受してきたが、これからは、社会のセーフティネットを整備し、自立した個人が相互に支え合う社会を実現することが重要と話した。
「“働く”とは、生産する人だけをいうのではなく、子育てや地域活動など、社会のすべてを含めていうのであり、ワークシェアリングが大切」とやくさん。
勝間さんは、「効率を追求し生産性を向上させることが大切。イノベーションは“遊び”の中から生まれるのだから、もっとゆとりを。お父さんが育児に関わる時間を」と、長時間労働を規制するよう訴えたほか、新卒採用の悲惨な状況、“正社員になるのが夢”と語った子どもを例に、「今すぐ特例をもって若年層の雇用について考えてほしい」と詰め寄った。

「女性の立場でいえば、仕事と育児の両立も、退職後の再就職も不安。みんなが自由に選択でき、どちらを選択しても安心な社会であってほしい」と川崎さん。
これらに対し古賀会長は、新しい雇用=産業をつくっていくために、政・民が力を合わせてやっていくことの必要性を述べたほか、「日本の長時間労働は社会の大きな問題。ワークライフバランスの取れた社会を目指すことは少子化対策としても必要。男性も地域コミュニティを大事にするような社会でなければならない」とコメントした。
藤本は、「お母さんの子育て経験や地域活動のノウハウを生かせる職を。命を産み育てる子育ては人づくり=未来づくり。すべての人がそれを理解し、皆で子育てを考えていく社会であってほしい」と。
さらには、「『お母さん労連』を結成したいが、いかがでしょう」と古賀会長に投げかけると、「お母さんの労働組合は誰と交渉するのかという問題があるが、仕事と育児に関する政策・制度を変えていくために、お母さんたちとの協働体制をつくって連携していきたい」と笑顔を見せた古賀会長。

勝間さん、川崎さん、藤本と、続く女性目線の意見に対し、「子どもは国の宝。今一度、そこに落とし込んで考えることこそ、働くことを軸とする安心社会といえるのではないか」といった二木さんの一言にも、希望が見えた。
最後に「働くことには苦しみもあるが、自らを高めることになり、また、働くことで誰かの役に立つことこそ社会参加といえるだろう。労働運動は組合員のみの連帯に止まらず、多種多様な人とディスカッションし、情報を共有しながら、『働くことを軸とする安心社会』の具体化を進めていく」と古賀会長がまとめ、閉会した。

これまでの日本社会は、生産性のある仕事、つまり、給与をもらえる仕事をしている人のみが「労働者」で、子育てという無償労働をするお母さんは、発言権すら与えられていない向きがあった。しかし、時代は変わり、子育て中の母親や仕事を引退した高齢者をも含めた、すべての人の意見を積極的に社会に反映させていこうという時代が来ていることを実感した。
今こそ、私たち母親は、社会の一員という自覚を持って、「働く」ことはもとより、社会のさまざまな問題をとらえ、声を上げ、行動していくことが大切だろう。
★上記の模様は、2/12(日)18:00~18:55、日本BS放送(BS11)「本格闘論FACE」で放送されます。ぜひご覧ください。
2月12日(日)18時00分~18時55分、
日本BS放送(BS11)「本格闘論FACE」で放映されます。
ぜひご覧ください。

1月24日(火)18:30~20:00、東京・芝公園にあるメルパルクホールにて、連合(日本勤務組合総連合会)主催による連合タウンミーティング「『働くことを軸とする安心社会』に向けて」が開かれた。
司会はジャーナリストの二木啓孝さん、パネリストは、連合の古賀伸明会長はじめ、漫画家のやくみつるさん、経済評論家の勝間和代さんと、錚々たるメンバー。そしてお母さん業界を代表して藤本裕子が、契約社員を代表して川﨑美香さんが壇上に並んだ。

会場には多くのスーツ姿に交じって、女性やシニアの姿。働く女性や組合員OBとはまた違う空気の人がいるなあと思ってよく見ると、お母さん大学のお母さんや子守隊メンバー。加えて、お母さん大学を応援しようという企業の皆さん。この日は、託児サービスがあったので、子連れのお母さんも安心して参加。もちろん、託児はお母さん大学託児課が担当。きっと組合員の方々は、いつものタウンミーティングとは顔ぶれも雰囲気も違うなあと思われたはず。
冒頭、二木さんより、日本が目指すべき社会像として連合が提起する「働くことを軸とする安心社会」についての説明があり、この考えをより多くの人たちと共有していきたいと、開催の趣旨説明があった。
また事前アンケートから、派遣社員の「雇用契約の不安」「仕事のスキルが上がらない」、仕事と家庭を両立している人たちの「保育所が見つからない」「子どもが病気のときに休めない」「子どもとふれあう時間があまりない」など、不安を抱える人が多くいる実態が明かされた。
これに対し古賀会長は、「働き方を社会全体で見つめ直す時期。働く価値によって賃金や処遇を改善していく必要がある」と発言。さらに、これまでは企業が長期雇用による生産性向上のメリットを求め、享受してきたが、これからは、社会のセーフティネットを整備し、自立した個人が相互に支え合う社会を実現することが重要と話した。
「“働く”とは、生産する人だけをいうのではなく、子育てや地域活動など、社会のすべてを含めていうのであり、ワークシェアリングが大切」とやくさん。
勝間さんは、「効率を追求し生産性を向上させることが大切。イノベーションは“遊び”の中から生まれるのだから、もっとゆとりを。お父さんが育児に関わる時間を」と、長時間労働を規制するよう訴えたほか、新卒採用の悲惨な状況、“正社員になるのが夢”と語った子どもを例に、「今すぐ特例をもって若年層の雇用について考えてほしい」と詰め寄った。

「女性の立場でいえば、仕事と育児の両立も、退職後の再就職も不安。みんなが自由に選択でき、どちらを選択しても安心な社会であってほしい」と川崎さん。
これらに対し古賀会長は、新しい雇用=産業をつくっていくために、政・民が力を合わせてやっていくことの必要性を述べたほか、「日本の長時間労働は社会の大きな問題。ワークライフバランスの取れた社会を目指すことは少子化対策としても必要。男性も地域コミュニティを大事にするような社会でなければならない」とコメントした。
藤本は、「お母さんの子育て経験や地域活動のノウハウを生かせる職を。命を産み育てる子育ては人づくり=未来づくり。すべての人がそれを理解し、皆で子育てを考えていく社会であってほしい」と。
さらには、「『お母さん労連』を結成したいが、いかがでしょう」と古賀会長に投げかけると、「お母さんの労働組合は誰と交渉するのかという問題があるが、仕事と育児に関する政策・制度を変えていくために、お母さんたちとの協働体制をつくって連携していきたい」と笑顔を見せた古賀会長。

勝間さん、川崎さん、藤本と、続く女性目線の意見に対し、「子どもは国の宝。今一度、そこに落とし込んで考えることこそ、働くことを軸とする安心社会といえるのではないか」といった二木さんの一言にも、希望が見えた。
最後に「働くことには苦しみもあるが、自らを高めることになり、また、働くことで誰かの役に立つことこそ社会参加といえるだろう。労働運動は組合員のみの連帯に止まらず、多種多様な人とディスカッションし、情報を共有しながら、『働くことを軸とする安心社会』の具体化を進めていく」と古賀会長がまとめ、閉会した。

これまでの日本社会は、生産性のある仕事、つまり、給与をもらえる仕事をしている人のみが「労働者」で、子育てという無償労働をするお母さんは、発言権すら与えられていない向きがあった。しかし、時代は変わり、子育て中の母親や仕事を引退した高齢者をも含めた、すべての人の意見を積極的に社会に反映させていこうという時代が来ていることを実感した。
今こそ、私たち母親は、社会の一員という自覚を持って、「働く」ことはもとより、社会のさまざまな問題をとらえ、声を上げ、行動していくことが大切だろう。
★上記の模様は、2/12(日)18:00~18:55、日本BS放送(BS11)「本格闘論FACE」で放送されます。ぜひご覧ください。
2012年02月04日:講演会・イベント報告::編集部
二十祭で1000人に「味噌汁飲もう!」とミソガール
1月29日、東京渋谷で開催された
「二十祭」(主催:二十祭実行委員会)に
「Miso Girl」が参加し、舞台上で味噌のPRを行った。
当日、会場には約1000人の若者たちが集まり、盛り上がる中、Miso Girlが、艶やかな姿で登場した。
Miso Girlとは、昨秋スタートした、トランタンネットワーク新聞社の「ゲシェンクプロジェクト」の一環。「ゲシェンク」とは、ドイツ語で「贈り物」という意味だが、未来の自分とわが子に、キレイな体を贈ろうという主旨。情報発信をはじめ、イベントやセミナー、商品開発などさまざまな企画を進めていく。
Miso Girlは、「味噌を食し、味噌を学び、味噌の普及活動をする」女性たち。
Miso Girl1号の藤本智子は、「ゲシェンク」活動の中で味噌と出会い、味噌の素晴らしさに感動し、今では毎日、味噌研究をし、味噌汁をつくり、味噌汁やみそ料理をつくって食べている。実際に味噌づくりにも挑戦し、毎日、味噌活中。
「二十祭」の舞台では、み子ちゃんでおなじみ、神州一味噌の宮坂醸造、宮坂社長がタキシード姿で登場し、若者たちに二十歳のお祝いメッセージを送った。
落語家、東京ボーイズの仲八郎さんの進行の下、会場から30人の女の子が舞台に上がり、クイズを楽しみながら、即興で「ミソ(ミス)インターナショナル」のオーディションごっこを開催。
なんとその中の1人がミソインターナショナルグランプリに選ばれ、宮坂醸造より、信州みそづくり&温泉一泊ツアーがプレゼントされた。
クラブと味噌……この味噌マッチ(ミスマッチ)が若者に大ウケ。会場からは、ミソ、ミソコールが。この日、1000人の若者たちの心に、「味噌」という言葉がインプットされたことは間違いない。
渋谷のクラブで見事、渋谷デビューを飾った5人のMiso Girl。これから、さまざまな場面で若者たちに味噌をPRする大きな一歩につながった。
次なる企画は、3月2日。信州の丸高蔵にプロの味噌づくり職人を訪問し、本場の味噌づくりを体験する。
★お母さん業界新聞では、MJ記者味噌づくりモニターを募集中!
詳しくはコチラ>>
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「二十祭」(主催:二十祭実行委員会)に
「Miso Girl」が参加し、舞台上で味噌のPRを行った。
当日、会場には約1000人の若者たちが集まり、盛り上がる中、Miso Girlが、艶やかな姿で登場した。
Miso Girlとは、昨秋スタートした、トランタンネットワーク新聞社の「ゲシェンクプロジェクト」の一環。「ゲシェンク」とは、ドイツ語で「贈り物」という意味だが、未来の自分とわが子に、キレイな体を贈ろうという主旨。情報発信をはじめ、イベントやセミナー、商品開発などさまざまな企画を進めていく。
Miso Girlは、「味噌を食し、味噌を学び、味噌の普及活動をする」女性たち。
Miso Girl1号の藤本智子は、「ゲシェンク」活動の中で味噌と出会い、味噌の素晴らしさに感動し、今では毎日、味噌研究をし、味噌汁をつくり、味噌汁やみそ料理をつくって食べている。実際に味噌づくりにも挑戦し、毎日、味噌活中。
「二十祭」の舞台では、み子ちゃんでおなじみ、神州一味噌の宮坂醸造、宮坂社長がタキシード姿で登場し、若者たちに二十歳のお祝いメッセージを送った。
落語家、東京ボーイズの仲八郎さんの進行の下、会場から30人の女の子が舞台に上がり、クイズを楽しみながら、即興で「ミソ(ミス)インターナショナル」のオーディションごっこを開催。
なんとその中の1人がミソインターナショナルグランプリに選ばれ、宮坂醸造より、信州みそづくり&温泉一泊ツアーがプレゼントされた。
クラブと味噌……この味噌マッチ(ミスマッチ)が若者に大ウケ。会場からは、ミソ、ミソコールが。この日、1000人の若者たちの心に、「味噌」という言葉がインプットされたことは間違いない。
渋谷のクラブで見事、渋谷デビューを飾った5人のMiso Girl。これから、さまざまな場面で若者たちに味噌をPRする大きな一歩につながった。
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