お母さん業界新聞高知版 9月号 ダデイ目線 思春期編

高知版9月号のダディ目線のコーナーに寄稿してくださった萩野隆造さん。

http://www.okaasan.net/mjreport/sippaisinaiikujikyuugyounosusume/ ‎

萩野さんからは、新聞紙面に掲載できなかったメッセージもいただいていました。
今日は、思春期編ということでここに掲載させていただきます。

失敗しない育児休業のすすめ 思春期編

香美市 萩野隆造

晩婚の私たち夫婦にやってきた赤ちゃんは既に二十歳の成人になりました。

反抗期、思春期のほとんどが単身赴任で、妻には大変と一言では言い尽くせない苦労をかけてきました。

息子の思春期に妻をしっかりサポートできていない私が言うのは憚られますが、思春期の暴言は、大人への入り口です。とは言っても渦中の親にはなかなか耐え難いものであることも事実です。ついつい手が出ます。足も出ます。悪態もつきます。これではどっちもどっちです。私も親をすごくスゴク困らせて大人になりました。

いま、子どもは親元を離れています。親元を離れて子どもも親も気づくことが沢山あると思います。

息子が、初めて帰省した時は「これまで接してきた親への態度を反省する言葉」が聞かれました。急な変化・成長に私たちは驚きました。

親は子育ての過程を経て少しずつ一人前の親になり、子どもは世に出て鍛えられて一歩一歩大人になって行くようです。

では、では、では、
読者のみなさん、幼少期を楽しんで、思春期(反抗期)を体力・気力・忍耐力そして知恵で乗り越えて下さい。

◇参考になれば・・・
NHKラジオ第一『すっぴん!(8:05~約4時間放送)』火曜日のパーソナリティ「ユージ」は、自身の経験を踏まえて、思春期の子どもとの接し方を話していることが多いです。チョッピリ子どもの側に立って思春期の過ごし方を考えられる親になってもらえればと思います。

(お母さん業界新聞高知版元編集長/

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

高木真由美

お母さん業界新聞高知版の元編集長です。別名「妖怪たかぎ」です(笑) 大学生と社会人になった子どもがいます。 主人とのお山の暮らし1年目を試行錯誤中のところに、突然父の介護が始まることに。 お山の暮らしはお預けですが、介護生活をぼつぼつ発信していきます。 よろしくお願いいたします。