南大阪子育てトークカフェ~SNS時代の子育て~に参加しました

3連休の最終日、幼稚園のバス停が一緒のお母さんからSNSでこんな連絡が来ました。
「バレンタインデーの朝に、子供たちみんなで簡単にお菓子の交換するのはどうですか?」
私も入園してからはじめてのバレンタインで、交換するのかどうか気になっていたので、誘ってもらえたのも嬉しく、子供と一緒に楽しむことができました。同じバス停から乗るのは、うちの子の他に4人いるので、こんなやり取りを複数の人と同時に、休みの日でもできるのはやっぱり便利です。

今回、参加させていただいた南大阪子育てトークカフェのテーマは、そんな便利なSNSと子育てについてでした。お母さん大学生の横山さんのお誘いで「近くだし行ってみよう」と気軽に参加を決めたのですが、「そういうことあるある!」と共感する話もたくさんあり、「そんなこともあるのか!」という発見もあり、興味深い話がいろいろと聞けました。

まず、印象に残ったのは、送る側と読む側のとらえ方で誤解が生じてしまうという話。私もメッセージを送ったり投稿する前に、「このニュアンスでいいかな?こんなとらえ方もできるかな?」といろいろ考えてしまうほうなので、とても共感しました。中には、SNSで写真を投稿する際に、良かれと思って子供の顔がわからないように投稿したら、この子のお母さんから「うちの子の顔を隠すなんて」と言われたという話も・・・。こればっかりは、人それぞれ考え方も違うので難しいなと思いました。

また、子供がSNSを利用することについての話題は、初めて知ることが多く、勉強になりました。最近は、学校の行事の打ち合わせもSNSで行うところもあるようです。塾や習い事でスマホを見られない時間があると、その間に話がどんどん進んでいってしまうこともあるようなのです。これにはびっくり。大人の中でも、PTAの会議などで後からSNS上で会議の決定内容を蒸し返して議論になることもある、とおっしゃっていた方もおり、親の使い方が子供の使い方にも影響を与えているのかも・・・という話にもなりました。

私の子供はまだ上の子が4歳なので、もちろん本人はまだSNSを使っていませんが、大きくなった時のことを思うと、今から自分の使い方をちゃんと考えておかねばと感じました。

SNSは本当に便利で面白いツールですが、直接会って話したほうが良いことは、なるべく会って、もしそれができないとか、早めに連絡しておきたいというときにSNSで、みたいにうまく使えるといいなぁと思いました。

ABOUTこの記事をかいた人

尾曽 奏瑛

大阪府堺市在住。 出身は神奈川県茅ヶ崎市。 4歳と1歳の姉妹のお母さんです。