お母さんの力、やっぱりすごい(出産&折々会報告)

こんにちは。
清水Nostal版編集長イワモトヤヨイです。

今月も無事にお母さん業界新聞 清水Nostal版、出産となりました。

今回は思うことが多く文字ばかりではありますが、お手に取って読んでいただけたらと思います。

昨日編集長会議で、rainbowふじえだ版のゆかりちゃんが、6月に折々会をやる!というのを知り、いいなー、すごいなーと思い、真似させてもらいました。

昨日の夜に発信して、4名の方が折々会に参加してくれました♥︎

『今まで1人でやってたんですかー?』

『これってどこで発行してるんですかー?』

『あ、このお店、すごぬいいんですよー!』

と新聞にまつわるお話から、
子育てのお話、初めましてのお母さん同士も『何ヶ月ですか?』とお話ししつつ、
脳科学のお話で盛り上がったり。

あっという間に90分もかからないうちに終わりました。

清水Nostal版折り込み、1部ずつ半分に折ってもらっちゃいました。

そして配布先への仕分けまで。

なんたるスピード。

喋ってるのに。

その間にわたしがやったのは、配布先の一覧を書くこと。

一番遅い(・・;)

『1人でやってたなんて知らなかった、もっと早く言ってくださいよー』

なんて言ってもらえて、

泣きそうに。

人に頼るってプライドが邪魔すると難しい。

でも、人と関わることが大好きだから、おしゃべりが好きだから、もっと早くに始めればよかった。

なんか勝手に、時給払わないと誰もやってくれないんぢゃないかな、とか思ったり、こんな折り込むのしんどいなら部数減らそうかなと思ったり。。。

    めげそうになったこの一年の編集長としての気持ちが、ふわっと軽くなりました。

    1人でなんでもできるわけぢゃない。
    そりゃ、1人でもできるけど、みんなでやったら楽しいし、新しい方が始まる。

    帰り際『また何かあれば声かけてください〜〜』
    と♥︎

    なにか、って折り込みしかないけど?って思ったけど、困った時は頼ってください、という優しさを感じました。

    たしかにお店をやってても、食器を片付けてくれたり、台拭きあれば拭いておきますよ、とか、お皿洗ましょうか?とか。

    常にそうやって助けてもらってたこと、声をかけてもらってたこと、忘れてました。

    1人でもできる、だけど、1人でやるのは違う。

    子供を授乳、おんぶしながらテキパキとこなしてくれたT様

    またまたおんぶしつつ折りたたんでくれて、配布先までは委託してくださったS様

    新聞に興味を持ちながら手伝ってくださったO様

    脳科学の話で盛り上げてくれたN様

    本当にありがとうございます♪

    毎月開催していこう、と決めました。

    こんなにもお母さん業界新聞1つでお母さんとお母さんがつながっておしゃべりできる。

    すごいね、やっぱり。

ABOUTこの記事をかいた人

岩本 弥生

静岡市清水区で清水Nostal版の編集長やってます。 仕事柄、家庭の不満や、私のブラックな部分をさらけ出せるところがない。 そんな時は、ここ。 すごくネガティヴだったり、すごく毒づいたりするかもしれませんが、よろしくお願いします♪