ははのわ「お母さんのお母さんを語る会」を開催しました!

去る2018年6月15日に

BiVi藤枝1F BiViキャン交流スペースにて

6月度ははのわ

「お母さんのお母さんを語る会」を

主催して、開催しました。

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子育て真っ只中のお母さん。

当たり前だけれど

そのお母さんにも、お母さんがいる!

あなたのお母さんはどんな人?

お母さんの大好きなところは?

苦手だなって思っちゃうところは?

お母さんが、自分のお母さんを語る。

そこから見えてくるのは…一体なに!?

「お母さん」の理想像?

幼い頃の記憶から繋がる、わが子への希望?

それとも、自分自身!?

編集長たちもお互い自らの母親を語ることで

よりもっと相手を知れるかも…。

皆さんも一緒に「自分のお母さん」を

語ってみませんか???

母娘問題。

実母との付き合い方に悩んでいる…など

今現在悩みがある方も

これを発散の機会、として使ってもいいのでは!?

MJ=マザージャーナリストとしても、学びの時間になるはず。

こんな思いで、企画・開催しました。

当日は、支局メンバー5名に加え

藤枝版配布サポーターのママさんや

地域版編集長に興味があるママさんも

参加して下さり…

1人ずつ「自分のお母さん」について

語っていきました。

お母さんは、憧れや目標のようだという方。

自分がお母さんになったことで

自分のお母さんをやっと「理解」することが

できた、という方。

お母さんに対して

これ!という印象が、ないという方。

お母さんが語るお母さんは

思った以上に様々で、

色々な関わりや思いがあることがわかりました。

それが自分の育児に影響していたり、

反面教師になって

「自分は、こうはしたくない」と思ったり。

お母さん=人間は、

育ちだけではなく

生きてきた中で

環境だったり、様々な人との関わりの中で

その人らしさが出来上がるとは思いますが、

やはり

「母親」からの影響はみんな少なからず

何かしらあるのだな…ということが

今回のことでよくわかりました。

ある参加メンバーの言葉を借りれば、

「その人のおおまかな人格の枠組み」を

知ることが出来たような…

そんな時間になりました。

最後に

今日の感想や、お母さんへのメッセージを

皆で書いてまとめをしました。

お母さんだって

お母さんから生まれた「人間」

お母さんのお母さんを語る、は

ある意味、お互いの生い立ちを知ること。

それにより

今回の参加メンバーは

お互いをより理解出来たと思うし

「自分の育児」や

「我が子との関わり方」を

いま1度振り返り、考える機会になったかな?と思います。

お母さんとお母さんがつながる中で

お母さんである前に

「人」として相手を理解し

お互いを知り合う、ことは

より深くお母さんたちを繋げるのではないか?と思います。

「お母さんのお母さんを語る会」は

自分のプライバシーを語るので

嫌な方もいるかもしれませんが、

自分を解放するような気持ちになり

よりお互いを知ることができて

お母さんどうしを

ぎゅきゅっと繋ぐ1つの手段になるのでは?と思いました。

充実した時間でした!

ABOUTこの記事をかいた人

花島由香理

静岡支局「Rainbowふじえだ版」編集長。神奈川県出身、元保育士。8歳男子・4歳女子のmama。