母、初の家出!

先日、初めて家出をしてみた。

原因は、学校から帰ってきて遊びたい放題の小6女子と小3男子の2人の子ども達。

お友達と元気に遊ぶのはとってもいいなと見守るが、その後が悪い。

遊び終えたら宿題するかとおもいきや、ゲームをやりはじめ、一向に宿題にたどり着かない…。

 

母が1時間仕事の電話をし終えてもまだやっていたので、堪忍袋の緒が切れた。

「宿題終わるまで帰ってこなーい!!!」

と宣言して家を飛び出した。

…とはいえ、時間がもったいないので、郵便局や銀行など用事を済ませる荷物はちゃんと持って出る辺りが冷静だなと思いつつ、車を走らせている時に、ふと、なんかあったらどーしよーという不安に襲われ夫に電話。

「今、宿題やんないのにキレて家出したー。でも飛び出してきたから家がどうなちゃってるかわかんないので、電話一本してみて。」

結局自分で自分の首をしめるというか・・・度胸の無い母である。

結果、30分程度で帰ることに。そして一番心配していた息子は宿題をさっさと終わらせてゲーム三昧、娘は号泣で宿題はかどらず…作戦失敗(笑)

その後話し合いの結果、息子は宿題終わらせてから遊ぶ、娘は宿題終わってなかったら17時に帰ってきて宿題するを決めた。

さー何日もつかな?また家出する時にはもっと時間をつぶせる何かをもって出かけよう(笑)

2 件のコメント

  • 宿題については「一体誰のためなのか」を私はいつも思うのです。
    授業で教えたことを更に定着させるために教師が問題を出し、それを点検して把握するので
    それが子どもと教師の両方の仕事だと思っています。
    そこへ家に持ち帰った子どもの宿題を子どもとどう話をしていくのかがお母さん。
    最近では親に宿題を見るようにという依頼でもあるのかな…という話も感じたり。
    依頼されると余計にそこは親子でどんな時間にするのかの話は必要になりますね。
    今回は家出作戦で子どもと話し合いされたことが次に進めるように思いました。

    • 池田さん
      コメントありがとうございます。宿題について難しいことを考えるのではなく、やるっといったことをやっていないことに対しての今回の家出です。宿題なんてやらなくていいとか、宿題はやらせてくださいとかいってくる先生とか。いろいろあると思いますが、論点はそこではなく、私と子どもたちとの間のお約束についてで、結局家出したけど、心配でしたーってだけの記事です。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    蛭田ひとみ

    エリア版「お母さん業界新聞静岡版」スタッフ。 小6の娘と小3の息子の母です。