全労済×お母さん大学「一日お母さん大学岡山」報告。お母さんの笑顔が岡山の未来をつくる

10月12日(金)、全労済×お母さん大学“孤育て”をなくそうプロジェクト
「一日お母さん大学岡山キャンパス」無事、終了いたしました。
会場には、赤ちゃんからおじいちゃんまで、老若男女の姿がありました。

1時間目。
お母さん大学の学長藤本裕子は、


1.「お母さんはスゴイ!」と自分に言い聞かせ、周囲に言いふらすこと。
2.ペンを持ち、子育ての「今」を綴ること。
3.お母さん自身の「夢」を描くこと。

と、お母さんが笑顔になる3つの方法を伝え、
お母さんの笑顔こそが、地域の未来をつくるカギです、と熱く語りました。

恒例のブレスト「お母さんは〇〇です」では、バトンのように全員にマイクが渡り、
「お母さんは太陽です」「お母さんは無償の愛です」「お母さんはゴールキーパーです」「お母さんは家族の中心です」…
と、お母さんをイメージする言葉が続き、会場は思いきりあたたかい空気で包まれました。

続く2時間目。
ミソガール藤本智子による「みそまるワークショップ」では、
味噌の種類や効用を学んだあと、岡山の味噌などを使った4種類のみそまるをつくりました。

お母さんと一緒に参加してくれたちびっこたちは小さなおててで味噌をコロコロ。

そして、この間赤ちゃんたちは、スタッフ全体で全力サポート。
するとどうでしょう。赤ちゃんとスタッフのこの笑顔!

子どもたちの「幸せオーラ」をめいっぱい感じるひとときであり、
しばし子どもから解放され、みそまるづくりに挑戦するお母さんたちも、とっても楽しそう。

1時間目の「お母さんはスゴイ!」に打って変わって
2時間目は、「味噌はスゴイ!」を実感する時間となりました。

ランチ交流会を楽しんだあと、一室に設けられた「煙ハウス体験」にのぞみました。

全労済岡山推進本部では、2011年の東日本大震災の経験を経て、子どもたちの防災の芽を育てたいと、
子ども防災ネットワークおかやまを立ち上げ、さまざまな防災教育に力を入れているとのこと。
先日の台風や地震もそうですが、いつ何が起きるかわからない今
日頃から、自分で自分の命を守る意識を持つことが大切です。

「火事のときにこわいのは、火よりも煙です。有毒ガスを吸って命をおとす人が多いんです」と
防災士でもある全労済職員の説明を受けたあと、もくもくと煙が充満するテントの中へ飛び込んだ皆さん。

「いざというとき冷静に行動する自信…ありませんね。
この体験が役立つ時は来ないほうがいいけれど、体験しておくにこしたことがありませんね」と、
赤ちゃんを抱っこして参加したお母さん。貴重な体験になりました。

その後、ぐりんぼう岡山共済ショップを代表して挨拶をした足立所長。
「藤本さんの話を聞いて、母を思い出しました。母が亡くなったあと、出てきた日記を読みました。
そこには、かわいいボクのことがたくさん綴られていた。
そして、今日はこんな失敗をしちゃったけどまた明日はがんばろう、と書いてあった。
母はそんなふうにボクを育ててくれたんだなあ、と。
皆さんもぜひ、子育てのことを書いておいてほしいなと思いました」。

所長のお母様の思い出話でしんみりしたところで、
いよいよラスト。サプライズであらわれた、
全労済キャラクターの「ピットくん」。
突然の登場とその大きさにちょっぴり後ずさりする子どもたちを横目に、ケータイを構えるお母さんたち。
みんなで記念撮影をして、お開きとなりました。

参加してくださった皆様、開催を応援してくださった皆様、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

このイベントの模様は、テレビせとうち、山陽新聞(動画あり)で取り上げていただくほか、
「お母さん業界新聞11月号」でも紹介させていただきます。
掲載紙は、111日以降「全労済岡山 ぐりんぼう岡山共済ショップ」をはじめ、
全国の全労済共済ショップで無料配布いたします。お楽しみに。

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。