子どもの笑顔がはじけた、ばり楽しかった親子クッキング

8月26日(月)、JR博多シティ8階にあるABCクッキングスタジオにて
「博多うまかもんとアマニのコラボ!ばり簡単!楽しか!親子クッキング」が開催。
小学生とそのお母さんたちが集合!お弁当づくりを楽しみました!
(主催/日本製粉株式会社、協力/ABCクッキングスタジオお母さん大学ちっご

ドキドキワクワクと胸を躍らせながら集まった親子の皆さん
受付をすませ、エプロンに着替えて手をしっかり洗いテーブルへ

講師は数々の料理本を出されている大人気の空飛ぶ料理研究家・村上祥子先生

主催の日本製粉さんから、今回のこだわりの食材「ニップンのアマニ」の説明があり、
アマニを使用したお弁当づくりがスタートしました。

*「ニップンのアマニ」とは体内では作ることのできない必須脂肪酸のひとつオメガ3脂肪酸α-リノレン酸がゴマの150倍以上も含まれたスーパーフードです。詳しくはニップンのアマニ アマニンジャーのサイトにて。

今回のお弁当づくりのポイント「子どもたちだけで作る」
お母さんたちは壁際で見守りです。

村上先生から「食べ物が自分の身体を作ってくれる。料理はサバイバル、生きることにつながる」という話もあり、小さな子どもたちでも楽しみながら簡単にお料理できるコツをたくさん教えてもらいました。

まずは「つくねやっこ」のひき肉をこねるところからスタート

「包丁を使うとき、猫の手は教えないでください」と先生。

壁のほうで見守るお母さん方
「包丁もちゃんと使えるんだ!とビックリしました」と口々に。

いい香りが会場中に漂いはじめると、
子どもたちの緊張した顔も徐々にほころびはじめました。

村上先生の指導とABCクッキングスタジオのスタッフのサポートを受けながら、
真剣に料理する子どもたち。

村上先生「玉ねぎがしんなりするまで、塩をひとつまみ入れて混ぜてください」
子どもたち「しんなりってどういうこと?」
村上先生「水が出る感じよ」

村上先生「料理はスピードも大事です。それによって味も変わってきます。
マヨネーズを入れる時、大匙1杯を一回一回はかっていれるよりも、
大匙を横にしながら、だいたいこのくらいかなと直接入れたらいいんですよ」

できたポテトサラダの半分はお弁当用、残りの半分はお母さんにプレゼント。

食べながらが最高!!

持参したお弁当箱に作ったお料理、つくねやっこ、アマニ入りポテトサラダ、アマニ粒おにぎり、ミニトマト、パセリを入れていきます。「お弁当箱に詰めるのが意外とむずかしかった」と子どもたち。

できあがり!!

子どもたちが作った料理は4品
①つくねやっこ(右上)
②アマニ粒入りポテトサラダ(左上)
③アマニ粒入りおにぎり(下)
④チョコバナナ(デザート)

それぞれに素敵なお弁当ができあがりました!

お弁当ができた後は、子どもたちはデザートの「チョコバナナ」づくり。
アマニチョコバナナの作り方はこちら

その間にお母さんたちは「アマニ粒入りひじきと厚揚げ、かぼちゃの煮物」を制作。

最後は、みんなで「いただきまーす」

参加した皆さんより
〇子どもが楽しみながら料理できる工夫がたくさんで勉強になりました。
〇家でもやってみようと思います。
〇包丁も「できるんだ!」とわかり驚きました。
〇はじめてアマニ粒をいただいて、美味しくて感動しました。
〇村上先生にもお会いできて感動でした!
〇ほんとーに美味しくて楽しかったです!!

スーパーフード「アマニ」
手軽に健康で美しく!!

スタッフとして参加して

慣れない手仕事で緊張気味だったにもかかわらず、自然体の笑顔がたくさんあふれていたことがとても印象的でした。親子料理教室という名で開催されるイベントの場合、親子一緒にやるパターンもしくは子どもが作るにしても1品くらいではないかと思います。
ハッキリと親子がわかれて、親は遠くから見守り、子ども主体でやること。お弁当に詰めるところまで、子どもたちだけでやりきるというのは、なかなかない経験で、とても素晴らしい取り組みだと子どもたちの終わった後の誇らしげな表情を見ながら感じました。

皆様、ご参加ありがとうございました!

 

ABOUTこの記事をかいた人

池田彩

お母さん業界新聞ちっご版編集長。10歳、7歳、4歳のお母さん。 「私がペンを持って」 ・日々いろんなことがあるけれど、すべてが宝物になりました! ・お母さんっていいなぁ、スゴイナと感じる力が強くなりました♪