韓国からのお客様と「お母さんは○〇です」をやってみた

藤本が書いた「韓国からのお客様」の続き。

日本の子育ての現状を語り、お母さん大学を説明。

すると、一人の女性が、

「お母さんを感じることが大事」というのは、
わかるような、わからないような、
ちょっと難しい…というので。

というので、それなら「やってみましょうか」と。

始まったのが、お母さん大学恒例のブレスト
「お母さんは○〇です」。

〇〇の中に、それぞれがイメージする
お母さんを表現するワードを入れてください。

で、韓国視察団の皆さんの回答は……。

・お母さんは、私の先生です

・お母さんは、大きいです

・お母さんは、ふるさとです

・お母さんは、いつも犠牲になって私を守ってくれます

・お母さんは、海です

・お母さんは、選べません(決まっています)

・お母さんは、愛です

・お母さんは、私を応援する人です

・お母さんは、山です

・お母さんは、私の一番愛する人です

・お母さんは、自然です

・お母さんは、何人もの働きをします

・お母さんは、愛情たっぷりです

・お母さんは、私の未来です

・お母さんは、愛しています

……と、いう具合で、

「大変です」とか、「疲れています」といった
ネガティブな回答はありませんでした。

やっぱり「お母さん」は万国共通。

会場は一気に、ほんわかバラ色に!

「お母さんはスゴイ!」で、
なんとなく感じ合えちゃった2時間でした。

ABOUTこの記事をかいた人

編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(26歳)。