お母さん大学


お母さん業界新聞メール版

「お母さん業界新聞メール版」を読もう!

「お母さん業界新聞メール版」は、100万人のお母さんを笑顔にする「百万母力プロジェクト」の一つ。

内容は、お母さん記者たちが発信する日々の情報の中から、「コレはぜひ皆さんに読んでほしい」と思う情報を選んで紹介する「ピックアップMJ」ほか、学長代理・藤本裕子のメッセージを中心にお届けする「今日の一言」。そのほか、メール版ならではの企画を諸々ご用意。また事務局・編集部からのお知らせ、お母さん大学関連イベントなどの情報を、平日(月-金)の朝8時、ケータイ、もしくはパソコンにお届けします。

「お母さん業界新聞ウェブ版」を毎日はチェックできないという方、新聞をゆっくり読む時間がないという方、忙しい子育ての合間に「お母さん」を感じたいとう方などに、特に便利です。

これまで、お母さん大学やお母さん業界新聞に興味はあるけれど、

・パソコンの前に座れない
・インターネットはほとんど接続しない…

などの理由で、なかなか仲間になれなかった皆さん、ぜひご登録ください。

すでにお母さん大学に入学している方、MJ記者の方に、自動配信されるわけではありません。また、ケータイでも、パソコンでも読むことはできますが、両方で読みたい方は、それぞれのアドレスでご登録いただくことになります。

「メール版」は無料。ケータイで読まれる方は通信料(パケット料金)のみご負担いただきます。パケ放題などパケット定額制サービスに入っていない方も、安心してご登録ください。

発信するのは、「メール戦隊M4」のメンバー。隊長の加藤知子以下、池田彩、井坂かおる、塩見美栄子、それぞれ子育て真っ最中のお母さんです。メンバー四様の個性をお楽しみください。

登録は、お母さん大学のトップページ左上「お母さん業界新聞メール版を読もう!」をクリック。まずは「空メール」を送信(o@sg-m.jp)。すぐに返信される登録フォームに必要事項を記入し、画面指示に従って進み、最後の「登録完了」まで見届けてください。登録にはわずか1~2分しかかかりません。

※登録アドレスの変更は、お手数ですが、一旦アドレスを「解除」してから、新しいアドレスを「登録」してください。
※登録された方も、メールフィルターの設定変更などで、1回でも配信がブロックされてしまうと、自動的に登録が抹消されてしまいます。メール版が届かないなと思ったら、再度、登録しなおしてください。その際、登録されていれば、そう表示されます。ご不明点があれば、事務局までお問い合わせください。

★ケータイでのご登録を希望される方へ

「お母さん業界新聞メール版」は、テキストベースのメールマガジンです。ケータイでも1000文字以上のメールを受信できる機種ならば、問題なくお読みいただけます。

ケータイの登録は、左上の「お母さん業界新聞メール版を読もう!」から。このページの上記QRコードを読み取る、またはメールアドレス(o@sg-m.jp)を入力して、「空メール」を送信。あとは、パソコン登録の場合と同じです。

「お母さん業界新聞メール版」は「okaasan@sg-m.jp」というメールアドレスからお送りします。そのため、メールの受信を制限(ドメイン指定受信可否設定)されている方は、「sg-m.jp」というドメインの受信許可をお願いいたします。

◆ドコモの方はiMenu →お客様サポート→各種設定→詳細な設定(メール設定)→迷惑メール対策より設定。
◆au の方はメールキー→ E メール設定→その他設定→メメールフィルターより設定。
◆SoftBank の方はメニューリスト→ MySoftbank →各種変更手続き→メール各種設定(オリジナルメール設定)→迷惑メールブロック設定より設定。


お母さん大学の学生の皆さんは必読です。また、この機会に、ご家族、ご友人など皆様お誘いください。

★メール版を伝えるときは、サンプルも紹介しているこちらのチラシをお使いください。

★日本中のお母さんを笑顔にするため、無料で登録できる「お母さん業界新聞メール版」を、あなたの周りの人に紹介してください。ご家族、お友だち、ご近所さん、ちょっと気になるあの人この人…。10人でも、20人でも、100人でも!

お友だちに紹介するには、配信された「メール版」の最後尾の行に「マイページはコチラ」の案内があります。マイページから「お友達に紹介」へ行き、アドレスを入力するだけ。実際の登録は、お友だちご本人にお願いすることになります。

【メール版バックナンバーの一部を紹介します】
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お母さん業界新聞メール版2009/03/04

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◆今日の一言

子どもに嘘はつけないし、
中途半端なごまかしは通用しない。

(藤本裕子)

◆ピックアップMJ

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■ 一緒に泣こうね
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もうすぐ長男の卒業式。
年が明けたくらいから、私のほうが落ち着かない。

昨晩、同じクラスのお母さんに、ほかの用事でメールを入れた。

その返信に

あと少しで、卒業だね。
式では泣きそうです。
一緒に泣こうね。

読むだけで、じわっと目が熱くなる。

共に喜び、泣けること。
母であることで分かち合えるもの。

うれしいメールだった。

(MJ記者/城川理恵)

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冬が終われば春がやってきます。
九州では、桜の花がもう咲きそうですよ~♪

(メール戦隊★池田彩) 


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お母さん業界新聞メール版2009/04/14

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◆今日の一言

2人の孫を見ていてつくづく思います。
子どもってスゴイなって。

毎分、毎秒、成長しているんです。
オババもがんばらなくっちゃ!って思うんです。

(藤本裕子)

◆ピックアップMJ

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■ 小さな大冒険
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昨夜、長女と次女を、義妹のところに泊めてもらった。
私が病院の日だったので、
安心して受診できるようにとお願いしたのだ。

2人にとって、自分たちだけでいとこのところに行くのは、
生まれて初めてのことだった。

いとこの家の最寄り駅までは、
JR快速で15分、普通だと25分ぐらいかかる。
大人なら、そんなに距離を感じないけれど、
温室育ちの2人には、おそらく相当遠い距離。

わが家の最寄り駅はターミナル駅で、ホームが18番線まである。
いとこの家へ行く電車は、普通と快速で発車ホームが異なる。
しかもそのホーム、1分後には全く違う方面へ行く電車が
入ってくることもあり、うっかり誤乗してしまっては大変!

ちゃんと乗り込めたか、改札の手前で見守っていたが、
ホームへの階段を降りると、2人はすぐに視界から消えてしまった。

改札の外で5分ほど待ち、
「大丈夫だ」と自分に言い聞かせて帰宅する。

頃合を見て義妹に連絡し、無事着いたことを確認してやっと一安心。

そして翌日。帰りは帰りで落ち着かず、
義妹に「今、家を出たよ」
「○○分発の電車に乗ったからヨロシク」と連絡をもらい、
駅員さんにまで「○○分発の電車は何分に着きますか」と
念押し確認をする私。

ぞろぞろと降りてくる人ごみの中から、
2人を見つけた瞬間の安堵感といったら!

「お帰り!! どうやった?」と頭をなでまくる。

一体、どっちが「冒険」したのやら…。

(MJ記者/mrs_smile)

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子どもがどんなに成長しても、お母さんの目には、
小さかった頃の面影が重なって見えることがありますよね。
うれしくもあり、寂しくもある瞬間ですね。

(メール戦隊★加藤知子)


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お母さん業界新聞メール版2009/05/12

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◆今日の一言

一生の中で、人と出会えるチャンスは、ほんのわずか。
そう思ったら、どの出会いも大切です。

(藤本裕子)

◆ピックアップMJ

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■ まちいっぱいの親ごころ
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娘を連れてベビーカーで出かけると、たくさんのやさしい心を感じる。

買い物中ぐずって叫びだす娘に、通りすがりのお姉さん。
立ち止まって「たいくつなのー? ほらほら、ボールだよー」と遊んでくれた。

エレベーターのない駅で「階段、どうやって下りよう…」と立ち尽くしていた私に、
「ぼくがベビーカー持っていきますよ!」と声をかけ、
サッとベビーカーを担いでくれた若いお兄さん。

バスに乗るとき「抱っこで大荷物とベビーカーはキツイな…」と思っていたら、
「私が持って上がるから、あなた早く乗って!」それは、一旦降車した乗客の方だった。

電車の中では、退屈でぐずる娘に
「おめめにいっぱい涙ためて~。もうすぐよ~」とあやしてくれたおばさん。

ドア近くに立っていたら、「赤ちゃん、お母さんの顔が見えたほうがいいわね」と、
親切なおばあさんに席を譲られたこともあった!

年配の方に「ほんとにかわいいね~。子育てがんばってくださいね!」と
しみじみ言われたことも。

お母さんであることへのエールは、私にとってはビタミン剤。
そんなときは、私も皆さんの好意をしっかりと受け止め、丁重にお礼をする。
何より、子どもをかわいがってくれることが、本当にうれしい。

子育てにやさしくない社会?
そんなことない!と感じている。どれだけ多くの方に支えられていることか!

私も変わった。いい意味で、人に頼れるようになった。
「上手に他人のご好意に甘え、心を感謝の気持ちで満たすことも
大切なことなんだよ」と、娘にも伝えたい。

「うれしいね、まちいっぱいの親ごころ。
小さな思いやりを行動に。みんなで育もう、子育て社会」は、
公共広告機構のキャンペーン広告。

そのまんま、まちいっぱいの親ごころを感じる毎日。
子育てしていて本当によかった!

(MJ記者/あおいゆき)

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子連れでお出かけは大変。
でも、こんなまちなら、楽しいですね。

(メール戦隊★井坂かおる) 


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お母さん業界新聞メール版2009/06/10

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◆今日の一言

お母さんは「命」を産み育てる、未来の創造者=クリエイター。

(藤本裕子)

◆ピックアップMJ

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■ どうしてママを選んだの?
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2歳のお誕生日を前に、
最近おしゃべりが上手になってきた娘に聞いてみたんです。

「ナッチャンは、どうしてママを選んできたの?」。

すると、
「ママニ、ブツカッタノ!」。

えっ???

さらに、
「ママニ、キチャッタノ」。

ん???

ママにぶつかった?
ママ(の所)に来ちゃった?

それはつまり、私の所に来たのは、
事故みたいなものだったってことですかーい?

でも、妊娠当初のことを思い起こしてみると…。
思いもよらぬタイミングで妊娠が発覚し、
うれしいというよりも、驚き、戸惑った。
というのが、当時の私の正直なキモチ。

つまり、「ぶつかっちゃった!」「来ちゃった!」は、
お互い様だったということですな。

でも私は今、あなたを産んで本当によかったと思っているし、とっても幸せ。
あなたが私たちの所に来てくれて、本当によかったと思ってる。
だから「ぶつかってやってきちゃった」というあなたにも、
私たち夫婦の元に産まれてきたこと、絶対後悔させないからネ。

せっかくなので、
「ママのお腹の中にいた時のこと、覚えてる?」とも聞いてみました。

すると、部屋のドアの方を指差して、
「アノネ、○■&※$☆…」と、何やら一生懸命話してくれるのですが、
残念ながら何を言っているのかほとんどわかりませんでした。

やっぱり、ちょっとまだ聞くのが早かったのかなぁ?

(MJ記者/厚海有美)

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きっとママとナッチャンは、とても強い力で引かれ合って、
「ぶつかっちゃった」のね~。

(メール戦隊★加藤知子)


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お母さん業界新聞メール版2009/07/03

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◆今日の一言

「いい子育て」って何でしょう。
それは、あなたがあなたらしくいられること。
あなたの気持ちのいい子育てこそが、いい子育てなのです。

(藤本裕子)

◆ピックアップMJ

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■ ハイハイ講座
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最近、寝返りが上手になった娘(5か月)。
息子(6歳)と一緒に「前に進まないかな〜」と、楽しみにしています。

そんなある日、息子が寝返りをした娘の横に並び、
ハイハイ講座を始めました!

「ヒナちゃん! 0歳のハイハイは〜こうやって、
こうやってやるんだよ〜」と、ズリバイを実演してみせる息子。

娘はそれを見てニコニコ。

すると息子は、再びズリバイの真似をし、
「いいですか〜、笑ってないで、ちゃんとやってくださ〜い、
こうやってこうやって…」。

そして最後に、「ふ〜、大変だよね〜。0歳のハイハイは!
本当に大変なんですよ。0歳のハイハイって…」と一言(笑)。

息子が0歳の頃、ハイハイしながら、
「ハイハイは大変だ〜」なんて思っていたのかな〜。
想像すると、ちょっとおかしく、微笑ましく感じました。

娘も今、「ふ〜、0歳も大変!」なんて、思っているのかもしれません。

(MJ記者/中西朋美)

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お兄ちゃんのハイハイ講座!
とっても楽しそうな姿を想像しちゃいました!

がんばれ~0歳ちゃんたち~!

(メール戦隊★塩見美栄子)


【お問い合わせ】
「お母さん業界新聞メール版」についてのご感想やご意見、各種お問い合わせはお気軽に、お母さん大学事務局 info@30ans.com  TEL045-444-4030 まで。

2009年01月31日 16:00 | General | editor01


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