頼ること甘えること

最近になってようやくできるようになってきたことがある
それは
「他の人に子どもを見てもらうこと」
である

3人の子ども達のパパ
というと、乳幼児の子育てについてはベテランの方に入るのではないかと思う

しかし、
子どもから目を離して何か別の事をする
ということにこれまで少し後ろめたい気持ちがあった
目に入れても痛くない可愛い我が子を
他の人に託すことへの不安もあったのかもしれない

ところが
育児休業を取得し、
子ども達の相手を1人でする機会が増えたこの頃では
ふと別の気持ちが浮かんでくるようになったのだ

この可愛い子ども達の相手をするのに
困る人はいるのだろうか?
逆に楽しんだり、癒されたりしてくれるのではないだろうか?
実際は、迷惑に感じる人もいるだろうが
そういう人はきっと子ども達と遊んでいる場には近寄らないだろう

そう考えると、
子どもを他の人に見てもらうことが苦にならなくなった

今では、
トレーニングジムにまで連れて行き
他の人に預けたままシャワーを浴びに行ったりしている
そのせいか、末っ子は人見知りがきょうだいで一番少ない気がする

人に頼ること
周りに迷惑をかけないように、と育てられた記憶がある私にとって
抵抗感があるのは事実だが
少しずつ、周りに甘えていくのも悪くないのかもしれない

目に入れても痛くない、はずなのだが
不意に太ももをかじられるのは物凄く痛い
そろそろパソコンを片付けて娘の相手をしようと思う

 

ABOUTこの記事をかいた人

宮里武行

沖縄出身福岡県久留米市在住の三児のパパです 子育てにおいて、大切にしていることは「全力で向き合うこと」 全力で一緒に遊ぶと、全力の笑顔を見せてくれる その一瞬で、いろんな力が湧いてくるような気がしています そんなわたしですが、家庭で一番大事なのは妻の笑顔です よろしくお願いします