距離感

初ゴルフ練習場

次男が突然、「ゴルフ、打ってみてぇ」と言ってきた。

なんで?、と問うと、「バッティングセンターで130km楽勝だから。止まってるボールなんて簡単しょ(がっはっはっ)。面白そうだし。」という。

じゃあということで、単身先から帰ったタイミングで近くの練習場にGO‼。

平日にも関わらず空き待ちができてました。コロナ禍の中、ソーシャルディスタンスを確保しながらできるスポーツということで、人気が上がっているそう。

「楽勝…」「簡単…」、そう言っていた次男のフルスイングは、絵に描いたような空振り(連続写真参照)。

一人1000円で120球を打つこと一時間半。気持ちいい汗をかいて引き上げました。

小学生の高学年頃から高校卒業まで、一緒に出掛けても並んで歩くことなんてなかった。

前方5m先をスタスタ、かと思えばスマホをいじりながら後ろをノロノロ。

最近になって、買い物に行けば荷物を持ち、服屋さんに行けば「これ良くね?」と聞いてくる。

親子の距離感はずいぶん縮まってきたけど、ゴルフボールとの距離はまだまだ遠いね~~~。

ABOUTこの記事をかいた人

木村康広

男子二人の息子を持つシングルファーザー。北海道函館市出身。長男は彼女と同棲中。茨城赴任を終え、今は次男とワンコ一匹の3人で生活中。