恐竜ハカセになりたいです 

長男くんも、もう6歳
保育園を卒園する年齢だ

卒園式で子ども達が式場から退室していく際
将来やりたいことを1人ずつ発表する時間があった
そこで長男くんは「きょうりゅうハカセになりたいです」
と言っていた

それが頭の中に残っていたある日のこと
北九州に『恐竜地区』が出現する、との噂を入手
お父さん「恐竜がいるところがあるみたいよ、行ってみる?」
長男  「行く!」
と即答

1つ問題は、長女は恐竜が苦手なこと
妻にそのことを話すと、女性陣が家でお留守番するから行っておいで
と快く送り出してくれた

会場までは、高速道路を使用しても大体2時間弱要する
その間、どんな恐竜がいるかな、一番好きな恐竜は何?など恐竜談義で花を咲かせる
ものすごく有意義なドライブを過ごした
息子と2人っきりで話す機会はなかなか取れていなかったと実感


だんだん、大きくなったら親から離れていくとも聞くため
こんなことはあとどれくらいできるのかなと寂しくも感じる

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宮里武行

沖縄出身福岡県久留米市在住の三児のパパです 子育てにおいて、大切にしていることは「全力で向き合うこと」 全力で一緒に遊ぶと、全力の笑顔を見せてくれる その一瞬で、いろんな力が湧いてくるような気がしています そんなわたしですが、家庭で一番大事なのは妻の笑顔です よろしくお願いします