昨日、20歳になりました。

平成9年11月1日に3800gでうまれてきた息子殿
おかげさまで20歳になりました。
今年度末に学校を卒業し就職します。
あとは卒研を残すのみ
なんだか一気にことが過ぎて行ってしまった感じです。

昨日、家族3人で近くのショットバーに飲みに行きました。
ケーキより大人の社交場へ連れて行こうとおもったからです。
そこのマスターとは20年以上のお付き合いで息子殿を大腕を振って連れていくことができることに
感慨無量だという事を話しました。
マスターのおうちは先日3人目のお子さんが生まれたばかりで
「あと20年って大丈夫だろうか?」とおっしゃっていましたが、
あっという間に過ぎるし、歳なんかとってられへんという事をお伝えしました。
本当にあっという間でした。
子どもをたった一人しか産めない自分でもいいんだと
この頃思うようになりました。

皆さんあっという間です。

あっという間に手の届かないところへ行ってしまいます。
手の届かないところへ行ってもらう方がいいと思います。

お母さんも子供も重要なのは
自律です

どこで手放すではなく
いつかとび立っていくんだという事を忘れないという事です。

私が妊娠中、家の軒先にツバメの巣ができていました
巣立ちの時、家の軒先の状況が、巣立つにはハードルが高いようで
子どもたちはなかなか飛び立つことができなくて3日ほどうろうろしていました。
4日目たくさんの仲間たちがやってきて入れ替わり立ちかわり巣の中の子どもたちに
エールを送っているようでした。
私たち親ができなくても周りの仲間や、かかわっている人々が応援してくれるのだと
改めて思い返されます。
親がシャシャリでなくても、じっくり見守っているだけで成長できるのが人間
いや、生物全体のことなのかもしれません。
あのツバメたちのように巣立ってほしいと思います。

6 件のコメント

  • 息子さん、二十歳おめでとうございます!!
    ちなみにうちのおじも昨日が誕生日でした。
    昨日ちょうど4月からの娘の幼稚園の願書提出で、少しずつ親から離れていくのを実感したところでこの記事を読み、こういうことの連続であっという間に過ぎるのだろうなと思いました。
    私も家族で大手を振ってお酒を飲みに行ける日を楽しみにします。
    改めて、おめでとうございます!!

  • 息子さんの20歳の誕生日、本当に節目の誕生日になりましたね。
    育てた貴江さんと無事に育った息子さんの両方におめでとう~です。
    社会へはばたく人になるという親と子の別れはそれぞれの自立ですからね。
    11月は亡き母が1日、息子が5日、亡き父が24日、私が27日の誕生月なのです。
    息子さんは極小で生まれて大きく育った優れものということ。
    自立したとはいえ、何かにつけ親は子どもを思うものであり、反対に子どもは毎日に忙しくたまに親を思うもの。
    そのことを子と親との関係を過去の自分と今の自分を合わせながら、私は実感しています。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    横山貴江

    大阪府堺市在住 息子23歳(独立済)+夫(49歳 なかなか自律できず) スタッド緑ヶ丘中町・浜寺サンタウン教室勤務 お母さん業界新聞南大阪版を発行しています