心落ち着いて、娘の傍に居られたこと。

先週のことですが、
娘が突然発熱しました。

その日は
16時まで預かり保育でしたが
予定が早めに終わり
14時過ぎにはお迎えに行きました。

幼稚園の玄関に入ると
「あ!お母さんー!」と担任の先生。

片手に電話の子機を持っていました。

これは!
案の定、娘突然の発熱で
私に電話するところだったようで。

職員室に寝かされていた娘を見ると
とろーんとした目に
真っ赤なほっぺ。

あれま〜。

すぐに小児科へ行きました。

この日は、息子は小学校の行事の
振替休日。

午前中は息子と久しぶりに
ゆっくり過ごし

また、会いたかった方達にも会え
私の気持ちはリフレッシュされていました。

そこで
娘の発熱、と予想外のことが起きましたが
体調不良で愚図る娘が
逆に可愛くて
病院でも薬局でも家でも
ずーーーっと抱っこで抱きしめていました。

帰宅後、
パジャマに着替えさせて
水分も取り、寝かせる支度をしていると

「ママー。お隣にいてよー。
ここにいてー!!!」と
泣き出す娘。

そうだよね。
熱で辛くて心細くて
独りで寝てるのだって嫌だよね…。

そう思うと
「はいよー。居るよ!ママ、隣に居るね!
大丈夫!ここにいるからねー」と
ぎゅーっとすることが出来ました。

子どもが体調不良になったとき
当たり前に優しくしっかり
いつでも看病出来る…なんて

母になったら
幻想かも!?と思うくらいに
それが意外と出来ないということに
私は自分が母親になって
痛感しました。

やっと調子よくなってきたのに
…また熱なの?
ママだって疲れてるのに…勘弁してよ!
あぁー予定が狂った。。
今日を楽しみにしていたのに。。。

そんな思いで溢れて
イライラしてしまったり
感情的になったり。

…ありませんか?(笑)

けれどこの日は
ずっとずっと娘をだっこして
娘に添い寝して
お世話していたい気分でした。

とても充実した時間を
持てていたからだと思うし
気持ちに余裕があったからに
違いないです。

そんな自分で
この日にいられたことに、
感謝さえ感じました。

心落ち着いて
娘のそばにいられて
看病出来たこと。

なんてラッキー☆
なんて素晴らしい!
私…やるじゃん♡

添い寝すると
すぐに眠った娘の手を握りながら…

自分を誇らしく?思ってみました(*´ 艸`)

ABOUTこの記事をかいた人

花島由香理

静岡支局「Rainbowふじえだ版」元編集長。神奈川県出身、元保育士。9歳男子・5歳女子のmama。