お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

優しく守るよ

娘をぎゅーーっと抱きしめた。

すると突然。
思いがけない言葉。

「たーたんは…優しく守るよ」

え?

私「誰を、守るのー?」

娘「…ママだよ」

ビックリ。

娘「元気パワーをいっぱいにして
早く走れるようになるの。
それで、みんなを守るの」

私「みんな、って誰のことなのー?」

娘「パパとママとにぃにだよ」

私、
会話しながら溢れてきた涙が
ついにポロポロこぼれてしまった。

今度は
娘が私を
ぎゅーーっと抱きしめる。

娘「大丈夫だよー。泣かないで」

3歳の娘の腕の中が
まるで、お母さんのようだった。

10件のコメント

『赤ちゃんはお世話してもらう存在に思われがちですが、
実は大人からケアを引き出す存在です』と、
とある講習で聞いたのですが、まさに赤ちゃんでなくても、子どもはみーんなそうなんですね。
明日の分も元気残しておかなきゃ~と、思いがちですが、
明日への希望は、子どもにもらっているのかもしれないですよね。

私もホロッときてしまいました…

大人からケアを引き出す存在、かぁ✨
赤ちゃんや子どもは偉大だなぁ!
確かに、ただただ
明日もこの子たちと居られる、ということだけでも
明日への希望を日々貰っているように思います❤

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ABOUT US
花島由香理
静岡支局「Rainbowふじえだ版」元編集長。神奈川県出身、元保育士。9歳男子・5歳女子のmama。